2024年3月8日 / 最終更新日時 : 2024年3月8日 admin 遅れてきたライター 文楽を見よう6 見台・床本・裃 太夫が床本を置く台が『見台』だ。熱演で出る汗を拭う布なども置いている。天板以外は分解できて、下についている箱部分に収納できるようになっている。太夫所有のもので、漆塗りや蒔絵など装飾を施した豪華なものもあり […]
2024年3月1日 / 最終更新日時 : 2024年3月1日 admin 遅れてきたライター 文楽を見よう5 人形遣い 世界に類を見ない独創的な動きで、まるで生きているかのように豊かな表現力を持つ文楽人形を操る人形遣いの技(わざ)は、目を見張るばかりだ。 文楽人形は3人の人形遣いが操る。舞台下駄を履いた「主遣い(おもづかい)」が […]
2024年2月22日 / 最終更新日時 : 2024年2月22日 admin 遅れてきたライター 文楽を見よう4 三味線弾き 三本の弦を弾く音色で、情景や人物の描写から効果音まで演出する三味線弾きは、太夫との緊張感あるやり取りとともに、文楽の魅力だ。 舞台では、太夫と同じ裃を着用して、向かって太夫の右で演奏する。常に前方を見つめてい […]
2024年2月16日 / 最終更新日時 : 2024年2月22日 admin 遅れてきたライター 文楽を見よう3 太夫 俗に「文楽を聴く」と言うが、文楽のかなめは義太夫節を語る太夫にあるのは周知の事実だ。 情景描写から登場人物のセリフまでを語り分けるのだから、至宝の芸と言える。 太夫は、三味線弾きと並んで、人形が操られる舞台の上手( […]
2024年2月9日 / 最終更新日時 : 2024年2月9日 admin 遅れてきたライター 文楽を見よう2 文楽の歴史 文楽は「人形浄瑠璃」とも呼ばれ、人形芸と音楽の浄瑠璃がドッキングしてできあがった芸能だ。 日本では古来より人形は神事などに用いられるもので、娯楽に供するものではなかった。 それが平安時代になって、傀儡(くぐつ […]
2024年2月8日 / 最終更新日時 : 2024年2月8日 admin 遅れてきたライター 文楽を見よう1 文楽に恋して 人間の本性を赤裸々に描いた『文楽』は、江戸時代から続く伝統芸能であり、現代にも通じるエンタテインメントだ。文楽の舞台は、義太夫節でストーリーを語る「太夫」と、三味線で音響を奏でる「三味線弾き」と、主役を演 […]
2024年2月8日 / 最終更新日時 : 2024年2月8日 admin 遅れてきたライター 手塚治虫漫画選集13 ジャングル大帝 ジャングルを統治する白いライオンの父子、パンジャ・レオ・ルネの3代の物語。大自然と生き物との絶えることのない闘争と、征服と挫折を描いた歴史ドラマ。 ドイツの気象・地球物理学者・ウェゲナーが発表した「大陸移 […]
2024年2月8日 / 最終更新日時 : 2024年2月8日 admin 遅れてきたライター 手塚治虫漫画選集12 陽だまりの樹 外見は大木でも内部は虫が喰い洞となっている「陽だまりの桜の樹」。 その樹が象徴する動乱の幕末期を舞台に、蘭学医・手塚良庵と下級武士・伊武谷万二郎が繰り広げる人間模様が描かれた大河ロマン。 安政の大地震での活 […]
2024年2月8日 / 最終更新日時 : 2024年2月8日 admin 遅れてきたライター 手塚治虫漫画選集11 WM(ムウ) 性愛と政治をテーマに描いた作品。民主主義とヒューマニズムの描き手として評価される手塚だが、本作では従来のカラーを打ち破って読者を驚かせるほどのピカレスクを描いた。 科学主義とニヒリズムの極致もセンセーショナ […]
2024年2月8日 / 最終更新日時 : 2024年2月8日 admin 遅れてきたライター 手塚治虫漫画選集10 ブッダ 仏教の始祖・ブッダ(目覚めた人)を描いた大作。1972年から12年にわたり連載された。 7部69章からなる物語は3000ページにも及び、手塚の宗教観や死生観が強くうかがえる作品となっている。 ブッダの教えよりも、 […]