KYさん

 勢いで参加したシナリオ作家養成講座でしたが、今まで知らなかったシナリオの書き方を知ることが出来て、とても楽しかったです。

TRさん

 映画やドラマが、ただただ大好きで、通い始めたシナリオ・センターでしたが、とても多くの学びがあった3カ月間でした。

 シナリオの構成やキャラクターの描き方を知ってから脚本家の意図を考えながらドラマや映画を見るようになったり。好きな映画をもう一度観返すと、「だから心に刺さったのか!」とまた別の角度で考えられたり。

 毎週の課題もとても大変で、気づけば前日の夜に追われながら必死で取り組んでいました。内容はどうであれ、毎週書き切るという習慣を身につけられたのはとても良かったなと思いました。毎回の添削が励みになりました。

Tさん

 趣味活動として楽しめる反面、課題を1週間で仕上げないといけない厳しさもあるため、ストレスにもなります。(笑)

 しかし、課題が出ないと妄想だけで終わって書ける気がしません。また、枚数が少ないから書き終えることができるとおもいます。だから、これからも挫折せずに書けるぞ! という自信も生まれます。

「わたしにとって、日常です」

DKさん

 私は、たまたまやっていたドラマにはまり、脚本に興味を持ちました。

今の時代、脚本の書き方はネットや本でも学ぶことができます。

私も最初は、ネットやYouTubeで情報収集し、書籍を数冊読みました。

しかし、実際に書こうとすると、これはどう書けばいいんだろう? あの描写はどうなんだろう? という疑問が湧いてきました。

ちょうどそのタイミングでシナリオ・センターのクラスが開校されると知り、さっそく申し込みました。

湧き出る疑問を一人で悩むより、誰かと話せる場があると良いなと思ったのが、受講のキッカケです。

実際、授業の前後に講師に質問ができて、「こういう書き方もあるよ」と、アドバイスいただけ、とても有意義だと感じています。

同じクラスの方には、課題を共有すると感想をいただけました。

自分の作品がどういう読まれ方をするのかが分かり、

一人で書くよりも数倍良い環境です。

もっと早い段階から積極的に関係性を作れれば良かったなと、少しだけ後悔しています。

しかし、脚本を書くのはとても楽しく、今後も継続して書きたいという気持ちにさせてくれた場所でした。

NAさん

 今まで心の内で「いつか脚本を書きたい」と思っていたものの、独りでその道に踏み込むことが出来ずにいました。

 それが、基礎科に通い、仲間や先生が共に伴走してくださったおかげで、初めて自分の作品を書くことができました。最初の一歩を一緒に踏み出してもらえた場所です。

NTさん

 シナリオを「学ぶ」という、人生初の経験をさせて頂きました。

 毎週一本作品を完成させることの、いかに難しいことか! 身を持って体感するとともに、難しさだけでない面白さも、次第にわかるようになっていきました。

 長年積み重ねられて来た、先達の皆様のシナリオ技術をわかりやすく、体系的に学べる場。

 私にとってのシナリオ・センターは、その宣伝に違わぬものでした。

 つまみ食いをさせて頂いた技術を少しでも血肉に出来るよう、邁進してゆきたいと思います。