シナリオ作家養成講座(基礎科)

4ヶ月で原稿用紙の書き方から、プロとして必要なテクニックを徹底的に指導する実践講座です。

毎回講義に添った宿題が課され、 着実に腕に力をつけていく一貫添削システムです。

本講座の講師は月刊「ドラマ」や「公募ガイド」の誌面上でのシナリオ及び小説指導で定評があり、映画「武士の家計簿」「武士の献立」脚本家の柏田道夫をはじめ、関西出身のプロライター、小説家、映像作家を輩出してきたシナリオ・センター大阪校代表の小島与志絵が担当いたします。
シナリオ・センター大阪校は、描く楽しみを実感できること、確実に描けるようになること、素晴らしい情熱の仲間を得ることをお約束します。

 

基礎科授業風景

シナリオ作家養成講座 授業風景

期間 年3回開講 全4ヶ月(全13回)
授業 毎週金曜日 午後6時30分~8時30分
毎週土曜日 午後1時30分~3時30分
※毎週、どちらかの授業にご参加いただきます。(振替制度あり)
会場 シナリオ・センター大阪校大教室
受講料 一括 68,000円(全期・教材費・税込)
※分割払い可
※テキスト料金は一切発生しません

【担当講師】

柏田道夫
青山学院大学文学部日本文学科卒。
脚本家、小説家、劇作家、シナリオ・センター東京本校講師。95年第2回歴史群像大賞と第34回オール讀物推理小説新人賞を受賞。映画脚本に『GOTH』『武士の家計簿』『武士の献立』、テレビドラマ脚本『大江戸事件帳・美味でそうろう』、著書に『ドラマ別冊・エンタテイメントの書き方1~3』『超短編シナリオを書いて小説とシナリオをものにする本』『シナリオの書き方』『小説・シナリオ二刀流奥義』、小説に『水に映る』『武士の料理帖』『矢立屋新平太版木帳』(徳間文庫)など。

小島与志絵
関西学院大学文学部美学科卒。株式会社シナリオ・センター大阪校代表取締役。同校シナリオ作家養成講座・作家集団、長篇研究科、小説研修クラス担当講師。NHK大阪放送児童劇団卒。元NHK大阪放送児童劇団運営委員。ラジオドラマ執筆。佛教大学日本文学科非常勤講師。

「シナリオの基礎技術とドラマツルギ―・誰でも描けるシナリオ」担当。佛教大学四条センター非常勤講師。「あなたのドラマを少しずつ~楽しく綴るエッセイ」担当。