2024年4月5日 / 最終更新日時 : 2024年4月5日 admin 遅れてきたライター 文楽を見よう9 名作紹介 生写朝顔話 題名は、「しょううつしあさがおばなし」と読む。本来は「お家騒動」を扱った時代物だが、現在上演されるのはメロドラマの王道「すれ違い」が織りなす男女の悲恋の物語の部分だ。ただし、ハッピーエンドが用意され […]
2024年3月28日 / 最終更新日時 : 2024年3月28日 admin コラム 「八百八橋にはドラマがある!」その6 ~商人の町大阪にはこんな素敵な場所がいっぱい~ 時代で姿を変えた天満橋 天満橋は天神橋や難波橋と並んで、浪華三大橋の一つです。歴史も古く江戸幕府による公儀橋として運営されていました。現在は上下階式の構造で「天満重ね橋」 […]
2024年3月22日 / 最終更新日時 : 2024年3月22日 admin 遅れてきたライター 文楽を見よう8 名作紹介 曽根崎心中 2021年、シナリオ・センター大阪校が創立45周年を迎えた。その記念に、近松門左衛門作の人形浄瑠璃「曽根崎心中」をベースに、20人のライターたちが「令和御堂筋線心中」と題してリレーシナリオ企画に挑戦 […]
2024年3月21日 / 最終更新日時 : 2024年3月21日 admin 浪花ふラブら 「八百八橋にはドラマがある!」その5 ~商人の町大阪にはこんな素敵な場所がいっぱい~ 相合橋(あいあうばし)と近松門左衛門 道頓織の戎橋の隣にある相合橋。南側にあった芝居町と北側にあった茶屋を結んでいたことから、艶があるということで相合橋と名づけられたと言 […]
2024年3月15日 / 最終更新日時 : 2024年3月28日 admin 遅れてきたライター 文楽を見よう7 首 文楽のプログラムには、筋書や太夫、三味線弾き、人形遣いの配役表などが掲載されているが、ページの最初に『登場する首』として、文楽人形の首の名前も明記されている。 首は、娘や若男などいくつかに分けられるが、眉や目、口、肌 […]
2024年3月8日 / 最終更新日時 : 2024年3月8日 admin 遅れてきたライター 文楽を見よう6 見台・床本・裃 太夫が床本を置く台が『見台』だ。熱演で出る汗を拭う布なども置いている。天板以外は分解できて、下についている箱部分に収納できるようになっている。太夫所有のもので、漆塗りや蒔絵など装飾を施した豪華なものもあり […]
2024年3月7日 / 最終更新日時 : 2024年3月7日 admin コラム 「八百八橋にはドラマがある!」その4 ~商人の町大阪にはこんな素敵な場所がいっぱい~ 日本一の戎橋 大阪ミナミを代表する道頓織にかかる橋と言えば、この戎橋がまず浮かぶのではないでしょうか。 戎(えびす)と言われているのは、今宮恵比寿の参詣道路だったからです […]
2024年3月1日 / 最終更新日時 : 2024年3月1日 admin 遅れてきたライター 文楽を見よう5 人形遣い 世界に類を見ない独創的な動きで、まるで生きているかのように豊かな表現力を持つ文楽人形を操る人形遣いの技(わざ)は、目を見張るばかりだ。 文楽人形は3人の人形遣いが操る。舞台下駄を履いた「主遣い(おもづかい)」が […]
2024年2月28日 / 最終更新日時 : 2024年2月28日 admin 浪花ふラブら 「八百八橋にはドラマがある!」その3 ~商人の町大阪にはこんな素敵な場所がいっぱい~ 難波橋 難波といえば大阪ミナミをイメージしますが、実は難波橋は大阪市北区の中之島に架かる橋になります。そして、シンボルと言えば関西の人が大好きなアレのタイガーでなくて…ライ […]
2024年2月22日 / 最終更新日時 : 2024年2月22日 admin 遅れてきたライター 文楽を見よう4 三味線弾き 三本の弦を弾く音色で、情景や人物の描写から効果音まで演出する三味線弾きは、太夫との緊張感あるやり取りとともに、文楽の魅力だ。 舞台では、太夫と同じ裃を着用して、向かって太夫の右で演奏する。常に前方を見つめてい […]