2025年2月7日 / 最終更新日時 : 2025年2月7日 admin 遅れてきたライター 見当違いの芭蕉俳句への旅 5 山路来て 何やらゆかし すみれ草 USJの年末カウントダウンに参加した。「スリー、ツー、ワン、ゼロ!」で花火が打ち上げられ、紙吹雪が舞う。傍では、日本一高いクリスマスツリーが七色の光を発して輝いている。「ウン、元旦にクリ […]
2025年1月31日 / 最終更新日時 : 2025年1月31日 admin 遅れてきたライター 見当違いの芭蕉俳句への旅 4 閑かさや 岩にしみ入る 蟬の声 ズバリ、何ゼミが鳴いているのか。斎藤茂吉(歌人)は、アブラゼミだと断言した。ところが、ニイ二イゼミとの反論が出た。 この句が詠まれたのは元禄2年5月27日、西暦1689年7月13日のこと。 […]
2025年1月24日 / 最終更新日時 : 2025年1月24日 admin 遅れてきたライター 見当違いの芭蕉俳句への旅 3 古池や 蛙飛び込む 水の音 誰でも知っている芭蕉の一句だ。テレビ番組「笑点」の大喜利では、しょっちゅうパロディの俳句作りが問題として出題されている。 何の変哲もない句のようで、斬新なのは、詠い出しが「古池」という風流とは […]
2025年1月22日 / 最終更新日時 : 2025年1月22日 admin 浪花ふラブら 「八百八橋にはドラマがある!」その27 ~商人の町大阪にはこんな素敵な場所がいっぱい~ 【京都番外編】鴨川の始まる場所にある橋 京都の川と言えば鴨川であり、町の中心を流れています。鴨川は四季折々の顔を見せてくれる場所でもありますが、そんな鴨川はどこから始まるの […]
2025年1月17日 / 最終更新日時 : 2025年1月17日 admin 遅れてきたライター 見当違いの芭蕉俳句への旅 2 旅に病んで 夢は枯野を かけめぐる 芭蕉は、忍者で各地を巡りスパイ活動をしていたという荒唐無稽な時代劇がテレビ放映されていた時期がある。 芭蕉は、故郷・伊賀上野に向かう途中で病に倒れる。その病床で詠んだのが、この句だ。こ […]
2025年1月10日 / 最終更新日時 : 2025年1月17日 admin 遅れてきたライター 見当違いの芭蕉俳句への旅1 むざんやな 冑の下の きりぎりす 『獄門島』(横溝正史)では、俳句見立ての連続殺人が、物語の鍵になっている。 この句も、絶壁の上に置かれた釣鐘の中に閉じ込められた娘の死体とともに詠まれている。哀れである。元の句の「きりぎ […]
2025年1月9日 / 最終更新日時 : 2025年1月9日 admin 浪花ふラブら 「八百八橋にはドラマがある!」その26 ~商人の町大阪にはこんな素敵な場所がいっぱい~ 【京都番外編】産業を支えた小さなもっこ橋 京都の白川は左京区と東山区を流れている小さな川で、源流は比叡山と如意ケ嶽とされています。琵琶湖疎水とも合流したりしながら、平安神宮 […]
2024年12月27日 / 最終更新日時 : 2024年12月27日 admin 遅れてきたライター 愛玩動物看護師ってなに? 4 余話、天才外科医「ブラック・ジャック」が動物を救う 無免許の天才外科医が狂言回しとなり、患者にまつわる人間ドラマが展開される故・手塚治虫の名作漫画「ブラック・ジャック」(全243話)。彼は、動物を救う名医でもある。 第2 […]
2024年12月20日 / 最終更新日時 : 2024年12月20日 admin 遅れてきたライター 愛玩動物看護師ってなに? 3 能登半島地震で、ペット支援ナースが出動 2018年、人と動物の防災・減災に関する普及啓発と災害支援を行う動物支援ナースという組織が結成された。 隊員は、災害支援動物危機管理士(千葉科学大学動物危機管理教育研究センターで研 […]
2024年12月18日 / 最終更新日時 : 2024年12月18日 admin 浪花ふラブら 「八百八橋にはドラマがある!」その25 ~商人の町大阪にはこんな素敵な場所がいっぱい~ 【京都番外編】行者橋、いろんな名前で出ています。 京都の白川に架かる行者橋があります。正しい名前は古川町橋です。他には阿闍梨橋や一本橋、たぶき橋などの複数の呼び名も持ってい […]