シナリオ・センターの講師で、当校のシナリオ作家養成講座でも教鞭をとられております柏田道夫先生の新著の時代小説「面影橋まで」(光文社時代小説文庫刊)が出版されました!

江戸は水の都だった。そして、水際にはたくましく生きる市井の人々の暮らしがあった。
夜鷹を運ぶ船頭、橋を渡ることを禁じられている質屋の息子、母を失い船宿で働く幼い娘、水茶屋に売られて船宿の主に囲われた女……。
『武士の家計簿』『武士の献立』の脚本家で小説家でもある著者が水にまつわる人々の物語を描いた七編を収録した心を打つ一冊。(光文社サイトより引用)

ぜひご一読ください!