川上徹也さんが「本屋さんで本当にあった心温まる物語」(あさ出版)を出されました

川上徹也さんが「本屋さんで本当にあった心温まる物語」(あさ出版)を出されました。

以下、あさ出版の本屋さんで本当にあった心温まる物語ページより抜粋

本屋さんで本当にあった心温まる物語【著者のコメント】
小さい頃から本屋さんが好きで、今もほとんど毎日のように行っています。
本屋さんで買った本からは、本当にいろいろなことを学びました。
本屋さんのない人生なんて考えられません。
本屋さんに育ててもらったと言っても過言ではありません。
今では、自分の著作も並べていただいています。
そんな本屋さんが、街から姿を消しています。とても悲しいことです。

本屋さんには古今東西より、あらゆる時代、あらゆる場所、あらゆる種の人間の
「英知」「経験」「愛」「欲望」が「本」というカタチをもって集結しています。
そして、並んでいる本一冊一冊に、何かしらの「物語」があります。
そこに集う人々にも、それぞれの「物語」があります。
本屋さんで、一冊の本に出逢ったことで人生が変わったなんていうお話も、よく聞きます。
そんな物語が溢れている場所では、日々、ドラマが生まれています。その中のほんの一部が、本書で紹介している28のエピソードです。
いろいろな人の、いろいろな物語が詰まっています。
感動的な話、元気が出る話、勇気をもらえる話、甘酸っぱくなる思い出話、くすっと笑ってしまう話など、どれも本屋さんという舞台だからこそ、起きたことです。

本書は全国の書店さん、読者さん、出版関係の方々を取材し、まとめていったのですが、心温まる物語があまりにたくさんあり、驚きました。そして、僕自身も、この本を書いていく中で、たくさんの心温まる経験をしました。
そして、あらためて、本屋さんという場所で過ごす時間の大切さを感じました。
本書を通じて、街の本屋さんで流れる独特な時間、空間を楽しんでいただけたら幸いです。
街の本屋さんで、あなたの物語に出逢ってください。

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