吉野万理子さんの新作小説『劇団6年2組』が発売されました

劇団6年2組吉野万理子さんの新作小説『劇団6年2組』(ティーンズ文学館・学研教育出版)が発売されました。

内容紹介

卒業前の発表会で、芝居をすることになった6年2組。四苦八苦する立樹たちに意地悪をいう慶司。実は、慶司は小さいころ子役でいやな思いをしたのだった。「シンデレラ」の台本に決まるが、演じていくうちにセリフを変え、自分たちの芝居を目指すことになる。

吉野万理子さんについて

2005年『秋の大三角』で、第一回新潮エンターテインメント新人賞を受賞。近著に『想い出あずかります』(新潮社)など。児童書の作品に、「チーム」シリーズ(学研教育出版)がある。

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