柏田道夫先生 執筆時代劇映画「武士の献立」豪華キャスト発表

シナリオ・センター東京校副所長であり、シナリオ作家養成講座担当講師でもある、柏田道夫先生が執筆される時代劇映画「武士の献立」豪華キャスト発表されました。

包丁侍を支えたのは、妻と家族の愛だった―。史実に基づいた感動作。

監督:朝原雄三(「釣りバカ日誌」シリーズ)
脚本:柏田道夫(「武士の家計簿」)、山室有紀子(「眉山-びざん-」)、朝原雄三
出演:上戸彩、高良健吾、西田敏行、余貴美子

以下、シネマトリビューンより抜粋

2011年に大ヒットした、そろばん侍を描いた『武士の家計簿』を手掛けた松竹が、今度は包丁侍をささえる妻を描く注目作『武士の献立』。本作の豪華キャスト陣が発表され、主演に上戸彩、共演に高良健吾、西田敏行、余貴美子らが出演することが明らかになった。

江戸時代、加賀藩。優れた舌と料理の腕を持つが気の強い女性・お春は、藩の料理方である舟木伝内にその才能を買われて、加賀藩に代々料理人として仕える舟木家に嫁いできた。しかし、夫となるその家の跡取り、舟木安信は、料理がからっきし苦手だった。お春は、義母・舟木満の力もかりながら、必死に夫の料理指南をはじめる。次第に上達していく安信に喜ぶお春だったが…。

本作は、江戸時代の加賀藩の包丁侍一家を舞台に、次第に心を通い合わせながら成長し、様々な難局を乗り越えていく妻と夫の姿を描いた、史実に基づく愛と感動溢れる”夫婦のヒューマンドラマ”。代々、藩の料理人を務める舟木家に嫁いできた主人公・お春に上戸彩。舟木家の跡取りに高良健吾、その両親を西田敏行と余貴美子が演じる。監督は『釣りバカ日誌』シリーズ の朝原雄三。脚本には、朝原監督のほか『武士の家計簿』の柏田道夫、『眉山-びざん-』の山室有紀子が名を連ねている。

主演の上戸彩は、「この映画は時代劇ですが、今も昔も変わることのない夫婦の関係を、切なく、でも楽しくユーモラスに描くものになると聞いています。現代の人たち、特に女性が観て楽しんでいただけるものになればいいな、と思っています。勿論、“武士の献立”というくらいなので、映画で再現される当時の献立の数々も楽しみにしていてください」とコメント。「撮影はまだこれからですが、『釣りバカ日誌』シリーズを手掛けられた朝原監督の下、京都のスタッフの皆さんとお仕事をすること、素晴らしい共演者の皆さんとご一緒すること、また舞台となる金沢もとても素敵な場所なので、今からとても楽しみにしています」と期待を寄せている。

『釣りバカ日誌』シリーズ終了後、初の時代劇となる朝原監督は、「今の時代、特に女性の方に喜んでいただけるような、切なく美しく、でも明るくユーモラスな作品にしたいと思っています。乞うご期待ください」とコメントを寄せている。

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