シナリオの書き方が学べる学校。映画、テレビドラマ、ラジオドラマ、小説のプロを育てて42年。 600名以上の方々がプロとして活躍しています。                              We are learning and making scenario of drama at Osaka Japan.

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わたしにとってのシナリオ・センター84期

OHさん

シナリオについて学ぶのは初めて。とてもおもしろかったです。この授業を受けてから映画などを見るときセリフや小道具などを見る様になり、また違った楽しみができました。これからも頑張りたいと思います。

STさん

はじめは、毎週休まずに通えるかが心配でした。しかし、毎回興味深いはなしばかりでセンターに通うのが楽しみになってきました。宿題はいつもギリギリで、前日か当日に仕上がる状態でした。宿題をこなすのが一番つらかったですが、授業の後に、センターの仲間と宿題をみせあい、意見を聞きながら、話し合ったことや、励まし合った時間は、これからの私にとって貴重な財産となりました。

TKさん

自分の世界を広げてくれる場所です。趣味でシナリオを書いていましたが、シナリオ・センターの授業は、自由な発想を妨げる自分自身のバイアスに気づかせてくれます。今まで感覚で書いていたものに理論的な裏づけが施されたり、自分の知らなかった新しいメソッドを授かったりと、井の中の蛙だった自分におどろかされます。また同じ教室に通うメンバーは十人十色の人生経験をもっており、そのひとびとと話すときにも、自分とは違う世界に触れることができ、表現できるものの幅が広がっていくように感じます。毎週が楽しみで仕方ないです。

TNさん

今思えば、受講前の迷いなど完全に不要で、基礎科に通ってみて本当によかったと思っています。仕事をしながら課題をこなすのは思いの外しんどかったですが、空いた時間でシナリオのネタについて空想を繰り広げる時間は楽しく、積み上がった原稿用紙をみて充実感を覚える日々でした。資格勉強のため、残念ながら続けて進級することはできませんが、書くことは止めず、近い将来必ず戻ってきます。ありがとうございました。

NYさん

シナリオを書くってどんなものかな、と気軽に参加した講座。毎週の課題も楽しくできたのも、正直なところ、はじめの数週間だけ。徐々に、課題と仕事の両立が難しくなるぐらい、課題のボリュームも増え、仕事も忙しくなってきて……。それでもあきらめずに参加しようと毎日自分を奮い立たせる日々。そんなシナリオ・センターは自分にとって、よき修行の場。社会人になると習い事などは特に自分のペースでのんびりと取り組めてしまうのが、ここでは毎週の課題をこなすのに必死になる必要がある。その必死の取り組みによってしか成長できないこともある。そのことが分かってきました。厳しいけれども、厳しいのが前提であれば、この場所ほど自分を高めてくれる場所はない。とってもありがたい学校です。

HMさん

自分の作品を作りたい! そう思って、探して見つけたのがシナリオ・センターでした。色々な視点で見ることが今までの悩みに繋がっていましたが、通い始めてから、それがネタとなっていて、とても楽しいなと感じています。切りとり方、見えていること、伝わることをもっとたくさん知って、自分の作品で観ている人にパワーを与えていきたいです。ちょっとの勇気が出なくて苦しんでいる人や辛い! ってことを大きな声で言えずもがいている人に届くまで、頑張り楽しもうと思っています。作品としてはSFやファンタジーにも興味があるので基礎をしっかり固めて飛びこんでいきます。

YKさん

20代の頃、映像制作を志していた私は、制作会社でバラエティー番組に携わり、その後フリーの助監督としてドラマの世界に入りました。ドラマの現場はとても過酷で、フリーの助監督には監督になれる保証もなく、ただ毎日の撮影と下準備に忙殺される日々を送っていました。そんな生活を送る中、仲間の助監督達と「俺らが監督になるには、シナリオコンクールで大賞を取るとかして、名前を売るしかないのかな」などと酒を飲みながら話し合ったものでした。20代も終わりにさしかかり、先が見えなかった私は映像の世界から離れることにしました。一度離れて、作品を書き上げようという思いもありましたが、仕事に行き詰まり、疲れ切っていたというのが本音でした。その後結婚して子供も授かり、新しい仕事もそれなりに上手くいくようになりました。でも私の心の奥には、いつか挑戦しようと思いつつ、先延ばしにしている大きな課題が残されているという思いがいつもありました。2017年の秋に、このまま挑戦しないでいたら、きっと失敗して夢破れる以上に後悔すると思い、助監督時代もドラマから離れた後も、何度かその門を叩こうと考えたことのあるシナリオ・センターに入学することにしました。47歳の自分がこれからプロの脚本家になれるのかどうかは全くわかりませんが、とにかくスタート地点に並ぶ為、シナリオ・センター大阪校で課された課題に全力で取り組んでいこうと考えています。このシナリオ・センターには様々な年代の同期生達から刺激を受け、励まし合いながら課題に取り組めるという利点があります。また、助監督になる前にこの講義を受けていたなら、私の映像に対する理解はもっと深くなり、周りに一目置かれるような仕事ができていたのではないかと思う程、内容も充実しています。あと10年、いや20年早く門を叩いていれば良かったのですが、私のタイミングはこの2018年2月であったのだと捉え、決して諦めることなくベストを尽くして行こうと思っています。

YKさん

私は子供の頃より、頭の中で物語を考えることが好きでしたし、学生の時はアマチュアでお笑いをしたりと、今も創作活動は好きでいました。今まで何度か小説を書いてみようとしたりしましたが、途中で止めて完成したことはありませんでしたので、今回一念発起してシナリオ作家養成講座を参加させていただきました。講座では、シナリオにおけるルールや心得、表現のテクニック等を丁寧に教えていただき、毎回の課題は、苦しいながらも楽しいものになっていきました。これからも学びを深めていくとともに、自分の作品をつくっていきたいという思いにあふれてきます。

YHさん

当初は小説よりも書きやすい表現媒体として「脚本」を軽くみていたが、実際に講義を受けていくうちに、その手軽さ(文字数、テンポの良さなど)がむしろ難しく、慎重に言葉を選ぶことの大変さが身に染みた。しかし、脚本で学ぶ技術を通して、小説の表現やプロット構成がよりよいものになっていることは確かに感じている。私にとって脚本を学ぶことは小説執筆との「二足のわらじ」ではなく、自転車の両輪のように相互に良い影響をもたらすものである。「脚本を学びたい」という目的に加えて、別の媒体を通じても自己表現をしてやろうと目論む人は是非参加すべきだと思う。

Rさん

私にとってのシナリオ・センターは夢に近づける場所です。毎週出題される課題には悩み、苦しみはしますが、そのしんどさが楽しくもあり、夢に近づいていると思うと嬉しくなります。また、同じ志をもつクラスの方達の存在がとても心強く、やる気にも繋がりました。あっという間の3ヶ月間、これからも苦しみと楽しさの間での葛藤になると思いますが、最後まで頑張りたいと思います。

OMさん

毎週楽しみながら、苦しみながら宿題に取りくんでいました。いつもギリギリに仕上げるので、次回こそは計画的に、と思いながら、毎週同じ事態に陥ることに……。もっと勉強して、ミソ帳も工夫してこれからも精進していきたいと思います。

KTさん

私は漫画を描いていて、面白いとは何か、胸を打つとはどういうことなのかを追求したいと思い、このセンターに辿り着きました。最初はト書きや柱・セリフでドラマを描くということに戸惑い、自分にできるだろうかと不安になりましたが、課題を書いていくうちに面白くて楽しいと感じる部分もおおくなっていきました。
今後はいろいろな形で表現をしていきたい! と思えるようになったのはセンターのおかげです。

KMさん

平日もフルタイムで働いているので、課題をこなしつつ毎週通うのは、正直しんどい時もあります。でも、仕事と家の往復以外の別の世界を持って、シナリオや小説を書くことが、日々の活力になっています。飛びこんでよかったと思います。これから子供が産まれたりすると自分の世界を持つというのがどんどん難しくなっていくかもしれませんが、いつでも自分の世界を持っている人でありたいし、いつか仕事になればと思います。

KKさん

自分の今の力量が良くわかり、課題が非常に効果的だと感じます。

SAさん

とても楽しかったです。課題を考えたり、授業を受けたりしたのが、楽しかったです。

SOさん

シナリオ・センターは異次元への扉の1つです。

TTさん

こんなに文章を書くことが苦痛とは思いませんでしたが、そのあとに来る疲労感が、少し心地好くなってきました。相変わらず、思うように書けず、前日は徹夜することもありますが、久しぶりにタコを作って励んでおります。

TSさん

最初の体験講座が楽しかったので、この講座を受けてみようと思いました。毎回、課題の枚数とともに、ストレスも増えていき、全然書けない時もありました。何を書くにしても「文章を書く」ということは、自分の内面を直視することでもあります。「出会い」「一年後」「喧嘩」というテーマでは特に、過去の失恋が蘇って、辛かったです。作品にできるほどには、自分の中で昇華できてなかったんだな……と思いました。その点、プロのシナリオライターは凄いと思いました。プライベートで何があっても、「仕事」だから、書き続けなければならない。そこにシナリオを書く厳しさを感じました。私は最初、「課題を提出しないと授業に出席できない」のだと思っていましたが、「出来る時は書いて出せばいい」と知り、すごく気楽になりました。シナリオを書くことを「楽しむ」ことはあんまり出来なかったけど、作り手の視点、考え方で生活するのとしないのとでは、大きな違いが出てくると知りました。講義は毎回とても面白かったです。次は、小島先生のエッセイ教室を受講しますので、またどこかでお会いした際は、よろしくお願いします。

NRさん

脚本(のつもり)を書きはじめて早2ヶ月が経ちました。書きたかった展開を書き起こす楽しさも、課題を目的に沿う脚本を書く難しさも、指定の枚数に収めるためにやむなくカットした場面を書けなかった悔しさも、書いているうちに人物が勝手に動いていく驚きも、たくさん味わいました。また、懇親会やグループLINEの呼びかけに応じてくださった方も多く、悩みや刺激を共有できてありがたい限りでした。

HYさん

大変面白い3ヶ月でした。授業のあいだに映画「ちはやふる」を観に行きましたが、このシーンの柱はこう書いてあっただろうか、ト書きはこう書いてあっただろうかと想像しました。しかしシナリオは難しいものだと思いました。この先は自分との闘いですね。

HTさん

私は、学生時代に抱いた作家の夢を一度は半ば諦め、週5日間、事務仕事をしています。シナリオ・センターで学んでいる時は、自分の人生に於いて成し遂げたかった目標に向かって進んでいると感じられ、大げさですが、それはやっと生きている実感を持てた時でした。講師の先生方や、クラスを運営して下さった事務局の方々に、感謝を申し上げたい気持ちでいます。また、同じクラスで学び、同じ苦労を味わった受講生の皆様、シナリオについて話しあった方々にも、お礼申し上げます。一人では課題をこなし続け、最後の授業まで臨めたかどうかわかりません。共に努力していると思えたことで、励みになりました。これからのクラスでも、励まし合って、困難を乗り越えていけることを本当に願っています。

HNさん

シナリオの書き方が解ってくると書くのが楽しくなって来たが、徐々にネタが切れて発想に限界が生じて悩んでいる。構成については、むずかしい。今まで経験したことが無いのでだんだんと億劫になって来たがゆっくり前に進みたい。当初の目的である字を書く訓練は出来たが漢字と言葉を多く忘れていることに気がついた。

MMさん

シナリオ・センターの講座を通して、改めて、「ストーリー」と「ドラマ」の違いを意識することができました。自分が今まで考えていたものはあくまでも世界観重視のもので、意識していたつもりでも「ドラマ」を意識しきれていなかったからこその、今まで感じていた違和感やどこか中身のない感じだったのだと気づくことができました。わたしにとってのシナリオ・センターは、「ドラマ」を意識、日々の生活の中での意識や認識を変えるきっかけです。

MEさん

一人で文章を書くよりも、課題に沿って書くことで文章を書く練習が効率的に進む場所です。

HSさん

最初は、ただ書いてみたかった、そんな気持ちで入会しました。回を追うごとにまるで複雑な立体図形が展開図として目の前に広がるように、映画やドラマの仕組みが、紐解かれていくような気がしました。普段ドラマを見ていても、以前とは違った捉え方をするようにもなりました。理解することは楽しいけれど、自分で創造することは難しいです。それでも、時間に追われ、悩んで、考えて、そして不格好でも、自分の小さな立方体図形が完成したら、気持ちがいいです。そんな気持ちを教えてくれてありがとうございました。

Sさん

三ヶ月という長いようで短い時間が終わろうとしていますが、僕は未だにその実感がわかず非常に歯がゆい想いをしています。この時間を通じて100%技術を吸収できたとはとても言い難いですが得られたものは確実に大きかったと思います。受講生の方全員とはあまり話す事はありませんでしたが楽しい時間を過ごすことができてよかったです。うれしさとくやしさのどちらも勉強の一環として非常にためになりました。ありがとうございました!

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