シナリオの書き方が学べる学校。映画、テレビドラマ、ラジオドラマ、小説のプロを育てて41年。 600名以上の方々がプロとして活躍しています。                              We are learning and making scenario of drama at Osaka Japan.

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わたしにとってのシナリオ・センター 78期生

わたしにとってのシナリオ・センター 78期生

MKさん

私が今まで出会った人達に、ドラマ・映画などの作品を心から愛する人はいなかったかもしれません。シナリオ・センターで出会う人たちは、私が知っている他の人達よりも輝いて見えます。人間、心から愛するものに触れている時は輝いているんだと、気づかせてくれたのは仲間に他なりません。シナリオをこえて、色んなことを学ばせていただき、感謝しております。

KHさん

私はインタビューをメインとするフリーライターの仕事をしていますが、仕事との両立は自分が想像していた以上に大変なことでした。そして、自分が思っていた以上にシナリオの頭は特殊なもので、しばらく放置するとすぐに遠ざかってしまうことを知りました。仕事という責任感がないと、自分はすぐになまけてしまう人間だ、とも。こんな感じであっという間に落ちこぼれたワケですが、ただ、そう簡単にもあきらめられないんですね。ここからのキャッチフレーズは、“落ちこぼれの逆襲”。シナリオが私をあらわすひとつになるまで、じっくり付き合っていければよいなと思うのです。

KYさん

脚本家になりたいけど、どうしたらいいか分からない。そんな時に私が出会ったのがシナリオ・センターでした。という決まりきった前置きは文字通り置いておくとして。目指したいものがあれば人は行動する。私の場合は脚本家だったので、シナリオ・センターに通い始めたのは必然的だったのかもしれません。シナリオ・センターに通って、同志たちから刺激を受けて、ようやく目標へ向かってスタートダッシュをきれたのかなとも思います。私にとってシナリオ・センターとはスタートラインであり、通過点でもあります。

MMさん

初めてシナリオについて勉強する機会が出来て私自身としては良かったと思います。今まで人生の中でいろんな人と出会ってきましたが、これがシナリオかと思い知らされました。御指導いただいた先生に感謝しております。ありがとうございます。

SYさん

シナリオの世界は経験したことのない世界です。講義で聴くことすべてが初めてで、こんな世界が有るのだと知りました。現在の時点では先の事は全く予想できませんが、自分の可能性にかけて前に進むつもりです。仲間作りは金曜日の講義終了後、気の合う仲間と近くの店で反省会をし、意見交換を行っています。心強い仲間達です。

UMさん

初めはシナリオを描く才能なんて、はたして私にあるのだろうかという想いでした。でも学んでいくうちに様々な描くための技術がある事を知り、その技術に添って描くうち頭の中で登場人物たちが生き生きと動き出してくれるようになりました。今の私にとっての次なる課題は、私のシナリオでドラマを作ってやろうと思ってもらえるか、そしてそのドラマを楽しいと思ってもらえるか、私の目標はどんどん夢ふくらんでいきます。

SIさん

シナリオなどの勉強を全くしてこなかった人間だったので、入る前は、散々悩んでいました。実際、入ってみて、なんておもしろい世界なんだ、やってよかったと噛み締めています。シナリオは感性で書くものだと思い込んでいたのですが、いや、それも必要でしょうが、それ以外のいろいろなことが必要なんだと驚くとともに、しみじみと自分が持っているものが何なのか、自問することができるのが、一番の収穫だったと感じています。人の心の理を考察する。本当に興味深いと思います。

KHさん

私にとってのこの数か月間は刺激に満ちたものでした。先生の現場の視点に即した講義。個性的な仲間たち、毎週の宿題&添削……と、あっという間に、8月を迎えた、というのが正直な印象です。もし毎日がなんとなくつまらないと感じるなら「シナリオ・センターに通う」というのも、一つの方法ではないでしょうか?普通の生活、日々放送されているTV番組。全てをこれまでとは違った視点から見ることができるようになると思います。

MTさん

仲間を作りたい。というのが、シナセンに来た動機です。シナセンで学ぶことによって、ドラマチックに筆力が向上することはないでしょうが、仲間と刺激し合うことによって少しずつでも、より良いドラマが、書けるようになれれば、と思っております。

DTさん

なかなか宿題が最初は枚数が少なく、楽だったのですが、枚数が10、11、12、13枚と増えてくるごとに、書く事に苦労するようになりました。こんな苦労するものなのかと、脚本家になったらどうなるのだろうと、驚かされています。今は、一歩ずつ一歩ずつ与えられた課題をこなしていくことに力を注いで行きたいと思います。

IKさん

最初はシナリオを書くことなど考えていなかったのです。本当はエッセイを書きたかった。今まで生きてきたことや、心に残ったことなどを、さりげなく、心のつぶやきのような形で書けたらいいなと思っていました。ところが、回を重ねるごとにドラマを作ることの楽しさを知り、今では毎日「想像の翼(赤毛のアンより)」を広げ、その翼の下で登場人物になってみたりドラマの続きを頭の中で演じたりしながら、日常生活を楽しんでいます。そんな意味で、わたしにとってのシナリオ・センターは毎日の生活に潤いを与えてもらえるオアシス見たいな場所です。もちろん、枚数が増すごとに苦しみもありますが、でも「直していただけるんだからいいや・・」と開き直って、気楽に書いていますが、「緊張感が足りない」って叱られそうですね。

KMさん

シナセンに通ってから、ドラマや映画の話、脚本で分からないことを聞いたり、作品を読み合って感想を言い合えるようになり、一人で頑張るよりも一緒に頑張れる仲間ができて通って良かったなぁと思います。ついついダラダラと書いてしまいがちですが、週に一本課題を提出することでメリハリがつき、常に作家の目や耳を意識する事ができるようになりました。また、毎週短編のネタ(宿題)ストックしていくことでを、いざ長編を書くときにベースを作りやすいのかなと思います。皆勤賞があるので「絶対書かなきゃ!」とモチベーションも上がってます(笑)。何より授業が楽しいので毎週の息抜きに来ている感じです。研修科で更にどんな事をしていくのか、進級がとても楽しみです。

NKさん

シナリオ・センターの存在を知ったのが、講座が始まった後だったので、4回目からの参加でした。仕事が土曜日もある週が月に1~2回あるので基本は土曜日に出席していましたが、その時は金曜日に振り替え受講ができる為、会社に勤めながら、受講する事ができました。仕事が忙しくても自分次第で曜日選択ができるので、最後まで通えたのだと思います。

OMさん

『恋に落ちたシェイクスピア』で、小屋主が借金しているヤカラに縛り上げられます。彼のブーツは焼けた石炭の上で煙をあげています。次の公演の筋立てはどうなっている?面白くなけりゃ、お前の足を焼いちまうぞ。なんて脅かされています。もちろん、シナリオ・センターで面白い話を作れないからといって、足を焼かれる事はありません。皆さん、安心してご入学下さい。足は、絶対に焼かれませんから。

Mさん

私にシナリオが書けるようになるだろうか?という気持ちは、変わらず私の中にありますが、それでも、講義の内容が少しずつ蓄積されているなという実感は持てるようになりました。ドラマや映画の見方も、ずいぶん変わった様に思います。

AMさん

ここに入る前は物を書く仕事につきたいと思いつつも、ふんぎりがつかず、漠然と時間を過ごしているだけでした。けれどシナリオ・センターで毎回宿題をこなしている内に少しずつ、成長し、夢に近づいているという気持ちが湧いてきましたシナリオ・センターは自分自身を動かす起爆剤のような物。そう思って、過ごしています。

NTさん

この数か月で脚本の基本を学んでから、今までだと映画やドラマでも普通に楽しんで見ていたところが、このシーンやと自分だったらト書きはこう書くなぁとか、普段生活していて、電車に乗っている時でもセリフのために周りの人の会話を聞くようになっていたりと、自然と脚本に夢中になっている自分がいました。これからもシナリオ・センターでのこの経験を活かせるように頑張っていきたいです。

YMさん

楽しかったです。

DMさん

シナリオに関して全くのシロートで知識もなく、作品が書けるようになるのか、不安でしたが、遅れながらでも何とか課題を提出できるようになってきました。『原稿用紙に文字を埋めること』と『ちゃんとしたシナリオを完成させること』は全く別で、シナリオの難しさを痛感しています。また、シナリオを一緒に勉強する仲間ができたことは僕の大きな財産です。焦らずマイペースで『書くこと』を続けていきたいと思っています。

SKさん

書きたい書きたいと思いつつ、日々の子育てや仕事に追われて書く一歩を踏み出せず過ごしていましたが、毎週課題が出されるシナリオ・センターに一歩また一歩と背中を押されあっという間に六か月の講義の三分の二が過ぎました。このような機会を下さったシナリオ・センターの先生、スタッフの皆さんと、いつも刺激を下さる教室の壁に貼り出されているご活躍中のOBのみなさんに感謝したいと思います。

DOさん

自分にどこまで出来るのか、“試してみよう”そんな気持ちで門をくぐりました……。正直、宿題も中、後半からはきつくて投げ出しそうになりかけたことも何度もありましたが、本当になんとか……ヨタヨタですがここまでは欠席も未提出もなく、来ることができました。励みになったものとして、クラスの皆さんの作品を読ませていただく機会がありましたが、そのことが今となっては大きかったと思います。残り一ヶ月も何とか頑張っていけるかな……?人生はドラマですからね~

KKさん

私は最初、単なる興味で説明会を訪れました。元々は作家志望で、たまたま脚本家という道もある事を知りました。説明を聞いて、自分の文章が映像になる事への憧れと、単純に面白そうだと思って入学しました。脚本独特の書き方や、枚数がきちんと決められているところに苦しめられましたが、やっぱり楽しかったです。でも、ちょっと辛かったです(笑)。友達も何人か出来て、その積極的に何かをしようとする姿勢に良い刺激をもらえましたし、色々話せて嬉しかったです。まだ先は長いけど、シナセンに入学したことを後悔していません。研修科に上がるつもりなので、これからもよろしくお願いします。

KMさん

大学で小説などを書いていて、就職をするか、このまま創作を続けるか迷った挙句、このシナリオ・センターに入りました。シナリオと小説はいろいろ違いますが、物語を作っていくのは楽しいです。また、大学は「けなして伸ばす」感じでしたが、シナリオ・センターは「ほめて伸ばす」に近いタイプで、私にはこちらの方が性に合っていると思います(笑)。まだまだ、私の意図が先生に伝わっていない時もあるので、しっかり伝えられるような技術を身につけたいです。

SHさん

無い頭をこんなに使ったのは久々です。それはほとんど七転八倒の苦しみ。でもそれと同時に、書く事がこんなに楽しかったのかと再確認したことでもありました。もちろん、いくら考えても何も浮かんでこない時も多く、「こんな事で、この先、続けていけるのだろうか」という不安とも戦わなければならない日々です。それでも、「続けたい!」と思ったのは、TVドラマを見ていて、「あァ、こんなイケメンに、私の書いたセリフを、その口から囁いて欲しい!」と、だいそれた望みを抱いた瞬間があったからです!(ちなみにその時のイケメンは、NHK「まんまのこと~」の桐山漣くんでした。)これからも、その妄想を支えに修行にうち込んで行きたいと思います。「シナリオ・センター」はそんな私の“だいそれた望み”をきっと現実にしてくれる所だと信じて!

TKさん

なかなか苦しい学校でした。しかし、大変勉強になり、有意義でした。

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