シナリオの書き方が学べる学校。映画、テレビドラマ、ラジオドラマ、小説のプロを育てて41年。 600名以上の方々がプロとして活躍しています。                              We are learning and making scenario of drama at Osaka Japan.

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わたしにとってのシナリオ・センター 75期生

わたしにとってのシナリオ・センター 75期生

NSさん

受講する直前まで悩みに悩んだ末に通い始めたシナリオ・センター、でも通ってみればあっという間の6ヶ月でした。毎回の先生方の講義は、シナリオの技術はもちろん、私たちが知らない世界の色々なお話を聞かせていただけ、「普通の毎日」を生きている私たちにとっては、キラキラした、本当に興味深いお話ばかりで、毎週とても楽しみでした。毎週返される宿題の裏を見るのもわくわくしました。この歳になって、このような経験をする機会を下さったシナリオ・センターに、心から感謝します。

UMさん

毎週、新しい発見のある、最高の金曜日でした。

HKさん

課題に対して満足のいく作品を書けず、悶々とした気持ちのままシナリオ・センターに向かい、その前の週の課題の講評に落ちこんで帰るという生活を半年間続けました。その苦しくも充実した日々の中で得たものは、人間の葛藤を描く難しさと大切さでした。まだまだ未熟ですが、そこに意識がいくようになっただけでも大きな成長でした。

KSさん

僕にとってシナリオ・センターは自発的に自身のシナリオを書くいいきっかけになったと思います。僕はここに入る前、趣味でシナリオを書いていましたが、上手く書けなかったり、書こうとしても、TVを見たり他の事をしたりして、なかなか筆が進みませんでした。でも、シナリオ・センターは毎週宿題が出るので、書き癖ができて、自身のシナリオも進むようになりました。ここで学んだことを生かして、これからも良いシナリオを書いていきたいです。

OYさん

金曜日に宿題Get、土日は箱書き作り、月火はセリフに悩み、水木で原稿仕上げ、テンリャテンリャテンリャテンリャリャー♪ まだまだ勉強することは沢山ありますが、こんなに書くことが好きだった自分に気がつきました。講師の先生方にはシナリオの技術だけではなく、人の深さ、広い知識など教えていただきました。ホワイトボードにスラリと科(しぐさ)と書かれた時は“ステキ!”と心がキュンとなりました。“人を書くシナリオ”人に生まれてよかった(犬や猫ではなくて)としみじみ感じるこの6ヶ月でした。

WYさん

長いようで短い6ヶ月。頭の中に様々なストーリーが渦巻く毎日は、とても面白く、大変だけど、毎週の宿題に取り組む度に、どんどんシナリオ作りにハマっていく自分がいました。枚数が増えると、自分が生み出したストーリーがより形を成していく事が嬉しくもあり、もっと上手くなりたい、という向上心が湧き出てきました。これからももっと勉強して、“シナリオ”というものに真摯に向きあいたいと思います。6ヶ月間、ありがとうございました。これからも宜しくお願いします。

OTさん

毎週毎週、一からキャラクターとストーリーを考え、宿題を仕上げるのが、とてもエキサイティングな経験となりました。一緒に学ぶ仲間とあーでもないこーでもない、と言い合い、お酒を飲むところまでで、私にとってシナリオ・センターは既に生活の一部+夢への扉です。開けるのは自分! じゃないとダメですが。

HKさん

楽しい講義を聞いて、「あー、楽しかった!」といって終わらそうとしていた……が、“私”がやらないといけないんだ、“私”が苦しんで生み出さないといけないんだ! ということに気づかされた6ヶ月でした。気が向いたときに、気が向いたネタで、しゃらんと書くだけと思っていた私が甘かった。ただ苦しんだあとの達成感は趣味の山登りとも共通してるな、と感じています。

TYさん

払っただけのコストに見合う何かを得られるか――入学前も、してからも、ずっとそんな思いを持ちつつ通っていました。しかし、宿題の枚数が増えるにつれ、生活が締切りに追われるようになると、余計な考えを持つ暇もなくなっていました。とにかく、書かなければ何も始まらない。当たり前のそのことを本当に実感できました。シナリオ・センターに入学していなければ、これほど創作することに向き合っていなかったと思っています。とても有意義な半年間でした!

SKさん

今まで見えなかった事感じなかった事を少し見えるように感じるようにしてくれた場所です。学生時代、映画演劇の授業がありましたが、彷彿させる面もあります。その意味懐かしさを思い出させてくれる場所でもあります。

SHさん

どうしてもシナリオの勉強がしたい!今考えると、シナリオ作家養成講座での半年間は、シナリオの勉強がしたい! という気持ちが自分の中でホンモノかどうかを確かめる、本当に貴重な時間でした。そして、その気持ちは間違いではありませんでした。講義の内容は、今の自分の日常にはないけど、こういう世界で働きたい! というもの、参考になるものばかりでしたし、講義以外の時間も、今週の課題はどうしようか、と考えながら、豊かなものになりました。この先も自分がシナリオを書いていくために必要なものを沢山学ぶことが出来ました。サポートしてくれた、先生方、スタッフの皆さんには本当に感謝しています。ありがとうございました。

OYさん

初めて体験ワークショップを受けたときは続けられるか不安になりましたが、「ここまで来たらやるだけやろう」という気持ちで通いました。「どういう主人公で、どんな風に育って、そんな人にこんなことをさせてみたら」と考えること自体、楽しくてやりがいがありました。ただそれをシナリオにすることは思いの外、難しく、書きたいこと書きたいものばかり書いてはいけないんだ、主人公に感情移入してもらうためにはどうすればいいのかを考えなければならないんだ、と課題を添削していただくたびに感じています。もっと良いシナリオが書けるようにがんばりたいと思います。

TMさん

常に刺激を受けられる場所です。一人で書いていると、また明日でもいいか……なんて気持ちになってしまうけれど、シナリオ・センターのみんなはきっと今も書いているのかしら……と思うと「よし! 私も書かなくちゃ!」と思えます。夢が近くにあるかもしれないと思わせてくれる、とても素敵な場所です。6ヶ月間みなさんありがとうございました。

IJさん

シナリオ・センターに通って約半年。最近になってようやく書くことが楽しくなってきました。小説が書きたくて入学しましたが書くことすごく身近になった気がします。

KSさん

通う前、「本当にシナリオを書けるようになるのかな?」というのが正直な思いでした。でも、通うからには一日も休まずいよう、とシナリオの書ける、書けないとは全く関係のないところでもモチベーションを持ち、目標を立てたりしていました。そして半年間、通って一応それらしいものが書けるようになりました。毎週出る宿題は最初、苦痛で仕方なかったですが、いつの間にか楽しみになってました。シナリオの書き方を教えていただき、ありがとうございます。シナリオの面白さを教えていただき、ありがとうございます。シナリオを毎週、添削していただきありがとうございます。半年前とは違う自分になれた気がします。シナリオ・センターに通って良かったです。ありがとうございました。

HNさん

シナリオ・センターに通って様々なことを教わると、今までなにげなく見ていたものが実は大変な配慮と計算のもとに作られていたのだということがわかりました。ラジオの講座では先輩方の素晴らしい作品に触れることも出来、積み重ねていらした努力を思うと身の引き締まる思いでした。ただ最も驚いたのは、自分自身が、入学動機とは全く違うものばかりしきりに書きたがるということです。好きなものと書きたいものと向いているものは各々別のものなのかもという視点が得られたような気がします。ひとえにつたない習作を丁寧に添削して下さったり、シナリオの世界のお話をわかりやすく教えてくださいます先生方のお蔭と思います。ありがとうございます。

SNさん

10月より通い始めて早5ヶ月となります。毎週の宿題に我ながら真面目に取り組んでいるなぁと思っています。宿題に向き合っているとこれまで気づかなかった自分の趣味やくせを発見し、また同期生と作品について意見の交換に留まらず、最近のドラマや映画の感想を言い合ったりと楽しい時間を過ごしています。また、これまでも好きだった映画を見る目も確実に変わり、作品を深く味わう事ができるようになりました。今は素晴らしい作品を前に、自分の発想の貧しさや、個性があると思っていた自分の思考のベタさ加減にガクゼンとし、汗をかきながら書いてます。基礎科で授業を受ける度に新しい知識が増え、宿題をこなすうちに発見を実感できることが楽しく、もうすぐ基礎科が終わってしまう事に淋しさを感じていますが研修科ではさらなる挑戦の場として頑張りたいと思います。今後ともよろしくお願いいたします。

MYさん

シナリオの宿題を前にする度、どんなセリフがいいか? どんなシーンがいいか? どうすれば見る者に伝えられるかを考えれば考えるほど、迷う事が多くなりました。ただ考えた先に自分の納得出来るものが何か形になった時は、なんとも言えないうれしさが込み上げてきます。そういった苦しみとうれしさを味あわせてくれるかけがえない場所になりつつあります。

NKさん

毎週土曜日にセンターに通ってみて普段のライフスタイルを見直す良い機会になりましたが、ただやはり事前に抱いていた印象と現実の違いもあり何か新しい物を一から学ぶ難しさを実感しました。人の頭の中にあるぼんやりとしたイメージを言語化してシナリオの書式として書き示す。授業や宿題を通じて、これがどれだけ根気のいる作業かがわかりました。何故なら自分の内面と向き合わなければならないから。実際与えられた課題を家で書いている時何度も気恥ずかしくなりました。シナリオ・センターの指導方針。それは三振かホームランかの一か八かタイプではなく、しっかり三割打てる実力の伴ったアベレージヒッターということだと思う。打席に立つ勇気と情熱。まだ基礎を教わっている身にとって、まずはそこからでしょうか……

NYさん

書き方、表現の仕方、何もわからずに入ったシナリオ・センター。約6ヶ月経った今、シナリオを書いている自分に驚いた。毎週の積み重ねで知らぬ間に自分が成長していました。仕事との両立で厳しい時期もありましたが、非常にいい経験になった6ヶ月でした。

KKさん

ドラマが好きでシナリオに興味を持ちシナセンに通い始めましたが、想像以上に深い世界でした。とんでもない所に足を踏み入れてしまったなーと思いつつまだまだハマりそうな予感です。

AMさん

なかなか宿題が出せてないのですが、自分にプラスになる刺激的な場所です。これからもっとシナリオの力を身につけて成長していきたいです。これからもよろしくお願いします。

KKさん

仕事以外でパソコンに向かう時間が増えました。痔になるかもしれません。色々がんばろうと思います。これが私のシナリオ・センター。

YAさん

文章を書くことには少し自信があり、空想癖があるので、楽勝だろう、と思っていました。初めての宿題を書いた頃までには……。今、20枚の宿題がすごいプレッシャーで、死にそうです。ただ、何とか仕上げる度に、ささやかな達成感を味わっています。研修科でもたぶん苦しむことになると思いますが訓練だと思って頑張ります。

ATさん

自分で書いたシナリオを皆の前で朗読しなければならなかった時には、非常にハズカシイと思った。毎週電車で一時間程かけて新大阪の方まで出てくるのは大変だったが、もっと遠方から来ている人もいるはずだと思い最後まで頑張った。

KYさん

五回目に講座で「自己紹介」をしました。私はその時、「妄想の世界を浮遊し、根拠のない自信という柱にしがみ付き、勘違いという現実にいつも目覚める」という風に自分を説明したのですが、妄想も、根拠のない自信も、勘違いも、全て私の「武器」であると思っています。これらを引っ提げて、原稿用紙の上で思う存分戦った訳ですが、まだ勝者にはなれてはいません。(当然ですが……)戦った6ヶ月は、瞬く間に過ぎ去り、これが「序章」であると気づきました。研修科では、また新たな「戦い」が待っていると思うと、ゾクゾクします。先生方、これからもお導きのほど宜しくお願い申し上げます。それから……6ヶ月、本当に有難うございました。楽しかったです。

IAさん

ずっと小さい頃から、シナリオや小説を書きたい書きたいと思い、気付けば結構な月日が経っていました。これはもう何か始めなければ書かないだろうと思っていたところ、見つけたのがシナリオ・センターでした。初めは緊張だらけで、最初はただ授業を受けにいっているだけでした。しかし、徐々に友達が出来始めて、色んな方との出会いがありました。同い年くらいの子や、結婚されてる方、人生の大先輩、様々な職種の方、シナリオ・センターに来なければ出会う事の出来ない方々にたくさん出会うことができ、たくさんの学び、気づきを得ました。そして、私以外にもこんなにも多くの人が物語を書くことを楽しんでる姿にとても刺激を受けました。これはシナリオ・センターに来なければ決して感じることのできない刺激でした。社会人になって二年目で、両立は大変な時もありましたが、シナリオ・センターに来て、多くの素敵な方と出会えたこと、シナリオを一から学べたこと、本当に良い経験になりました。これからも、シナリオを書き続けていけるように、頑張りたいと思います。

TYさん

私の仕事は、パソコンゲームのシナリオライターです。24歳の時にデビューして以来、キャリアは今年で16年目になります。しかし、自分は今まで特定の誰かにシナリオの作法を教わったわけではありません。全て独学と我流でした。それに行き詰まりを感じ、思い切って一からシナリオの勉強をし直そう!と思って、シナリオ・センターに入ったわけですが……結果は大正解でした。毎週の授業で教わることは、私の長年の勘違いを矯正し、また新たな発見の連続でもあります。仕事柄、手がけた作品について色々批判・批評されるのですが、センターの授業を受けることでその批判の根本が分かり、目の前のもやが晴れるような気分を味わいました。私は、物を書くことは『業』だと思っています。書かずにいられない、書くことで自分の存在意義を確かめられる。そんな、愛すべき厄介者だけが、プロを目指せるのだと常々そう考えています。毎週の宿題は、本当に楽しいです。元々縛りを与えられて書くのが好きなので、もちろん苦労はしますが、完成したときの達成感は、仕事同様、何物にも代えがたいと思っています。同期の仲間達との交流なども、刺激に満ちていて、嬉しい物です。添削後の宿題の回し読みなどをして、自分より一回り以上も若い人たちが、私より遥かに上手いシナリオを仕上げる様を見ては、自身の傲りを思い知らされます。キャリアにあぐらをかいていてはいけませんね。基礎科の修了後は研修科に上がるつもりでおります。もっともっと修行して、仕事の幅を広げるためにこれからも精進して参ります。

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