シナリオの書き方が学べる学校。映画、テレビドラマ、ラジオドラマ、小説のプロを育てて41年。 600名以上の方々がプロとして活躍しています。                              We are learning and making scenario of drama at Osaka Japan.

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わたしにとってのシナリオ・センター 71期生

わたしにとってのシナリオ・センター 71期生

YNさん

考える時間、空想する時間が多くなりました。お陰さまで。忍耐強く書いていきたいと思っています。映画やTVドラマを斜めからも観るようになりました。

HYさん

この半年間、シナリオを勉強することを通して、言葉で表現することを学びました。入学前まではストーリーが浮かんでも言葉にすることはなく、頭でイメージするだけでした。今では書くことによって言葉で伝える難しさを知りました。同時に課題を完成させたあとの達成感や喜びも感じています。子供の頃からの「書きたい」という夢に向き合い、実行するのは勇気がいりましたが思いきって始めてよかったです。これからも続けていこうと思います。よろしくお願い致します。

TMさん

シナリオセンターの門を叩いたのは半年前。私にとっては昨日のことのよう思えます。思えば、あの時、私は、シナリオを書くということを、軽い気持ちで考えておりました。ですが、今日に至るまでの“シナリオ修行”は私の想像を絶して余りあるほどに過酷なものでした。毎週出される課題の難しさと増えていく原稿の枚数に何度くじけそうになったか知れません。ですが、そうした試練を一つずつこなすことで、少しずつ成長を実感することができました。この貴重な経験を次の研修科でも活かしたいと思います。

MBさん

私は子供の頃、童話作家になりたいと思いました。それから小説家もいいなあって思い始め、シナリオライターの存在を知ると、オーケストラの指揮者みたいと思い、学校があることを知って申込みをしました。夢はありましたが、現実は何もした事がありません。授業があって課題が出ました。どうにかこうにか書く事が出来て提出をしました。先生の授業の最中、終わっての帰り道、“私は書ける”“大丈夫”魔法にかけられた様な状態になるのです。でも現実は文字にすることの難しさや思い通りにならない文章、ボキャブラリーのなさにぶつかって挫折しそうで、クラスの飲み会も、ここで生徒さんと話をした時には自分の事が恥ずかしくなって、授業にも出られなくなると思い込み欠席をしてしまいました。先生の魔法のおかげで辞めることなく、今も授業に出る事が出来ています。今は“私は書ける”ではなく、“きっと何かプラスになる事、私にも何かが掴めるかもしれない”続けていこう。続けていきたいと秘かにプロも夢みつつ通っています。

OYさん

映画サークルに入っていて初めて自分の書いたシナリオのレベルにショックを受け、なんとかしたいと思ったのがシナリオセンターに入ろうと思ったきっかけでした。毎週コツコツと課題をやっていくうちに少しずつシナリオのリズムを感じていけるようになり、自分の思いが文字という形をもって次々と出てくるようになりました。もっともっと技術をあげて自分の頭の中を形に出せるようになっていきたいと思います。

THさん

最初はペンと紙があればできると思って入ったが、まったくそうでなくてびっくりした。しかし、びっくりした分、逆にやってやろうとゆう気持ちになり、講義を聞きにいくたびにシナリオのおもしろさにハマった。ここでの講義をしっかりといかせるように上のクラスに上がってもがんばりたい。

YMさん

全くの初心者で不安だらけでしたが、面白い授業とシナリオを書く楽しさで今では毎週金曜日が楽しみです。祝日等で休みの日は物足りない1週間です。これも先生方、事務の方、声を掛けてくれる皆さんのおかげだと思います。とっても大げさですが、勇気を出してシナリオセンターに申し込んだ自分をほめてあげたいです。

TTさん

私の年令の3分の1ぐらいの若い方が多いので、若いパワーをたくさんいただきここまでこれました。もしここにこなければ、一日ひなたぼっこしてブラブラすごしおそらく脳がよどんでいったでしょう。毎週宿題が出され、それを一生懸命書いていると老いた脳でもアイデアが出てきます。もし生命が続けば、70何才のデビューができるようにがんばろうと思います。

OYさん

後藤先生の話がおもしろい!脚本の書き方の参考になります。

IYさん

ちょっと行ってみようかな、という気持ちでシナリオ・センターにきたのですが、シナリオに真剣に取り組んでいる方や、色々な作品や作家さんにくわしい方とお話し、すごく刺激を受けて、私もがんばろうと思いました。毎回出る宿題をネタ切れに苦しみながら書いていますが、何とか出せているので、その分成長できていたら良いなと思います。色々な人に会えてよかったです。ありがとうございました。

KYさん

「自分の考えを分かってもらうためにシナリオを書く。自分の考えを伝えてくれるのは主人公だから、その主人公を理解してもらうために、あらゆる面から書き込まないといけない。」という教えに感銘を受けました。「自分の考えを分かってもらう」なんて青くさいことなのかなと思っていましたが、先生がそう断言してくれたことでとても勇気が持てました。これからはなりふり構わず、自分の考え、価値観、思想をぶつけていこうと思います。ありがとうございました!!!

YKさん

小さな頃からドラマが大好きだった。授業で後藤先生のお話をうかがっているとその憧れてやまなかった大好きな世界がすぐ手の届きそうな所にあるようでワクワクしました。ドキドキしました。毎週の課題は正直辛い時もありましたが、自分に納得いく物が書けた時は興奮して何度も声に出して読んだりして・・・。私が今まで経験してきた切なさや苦しみも、これからも味わうであろう痛みですら全てが脚本の糧になると思えば楽しんで乗りこえられそうな気がしている自分にけっこう驚いています。後藤先生、同期の皆様、シナリオセンターでお世話になった全ての方へ、ありがとうございました。そして、これからも宜しくお願いします。

MNさん

大変勉強になりました。後期の授業は課題の枚数も増え、苦労しましたが、楽しくもありました。ありがとうございました。

AAさん

授業内容はとても参考になるものばかりで、毎週の授業のある日が楽しみです。しかし、僕自身は授業の無い日はまったくシナリオのことを考えない日も多く、授業の内容をいかせてないと感じることも多いです。素晴らしい授業を受けられるのに、それをいかせない自分が情けないです。今の自分にとって、シナリオ・センターはもったいない場所です。もっと授業やセンターをいかせるようになりたいです。

UMさん

脚本を勉強しようと思い入学したのですが、入学して初日、「あぁ、ここは脚本を勉強する場所というより、脚本家を育てる場所なんだ」と感じました。30才になってそれなりに小さな夢をかなえてきて、それなりに満足していたのですが、大きな夢をすっかり忘れていたと気づきました。私にとってシナリオセンターは、夢を思い出せた場所です。

UJさん

宿題を出せないばかりか、講義に出られない日々でした。それでも、シナリオ・センターの宿題があるおかげで、気持ちが離れずに済みました。

FKさん

宿題の為に眠らない夜が何度も続きました。眠れない夜を過ごすより、眠らない夜を過ごすほうがいいと何かの歌詞でありましたが、ただただ辛かったです。でも、貴重な出会い、貴重な話、貴重な出来事がたくさんあって、最後はいい経験だったと笑って言える日が来るかなとチョット予感しています。

HMさん

大きな志があったわけでもなく、一瞬のひらめきでシナリオ・センターの門をたたいてしまった私。映像というものは、完全に見る側だった私にとって、後藤先生の講義は、映像を作る側への扉を、毎回のぞかせてもらっているような、本当に興味深いものでした。今はまだ書くことを楽しんでいるだけの状態ですが、これからたくさんの壁にぶち当たって乗りこえていきたいです。

HAさん

書いて表現する事が、好きなんだと自覚する、良い機会となりました。

NCさん

宿題のテーマに沿った内容が決まらなくてしんどかったですが、シナリオライターを仕事にするなら“しめきりがあること”を身につけるための宿題だと思い、あきらめずに1週間遅れても出し続けることにがんばりましたが、「しめきりがあるから書けるんだなー」とも思っています。

ONさん

わたしにとってのシナリオ・センターとは、夢への“とっかかり口”であり、そうあって欲しいと思う。来た動機は“書くことが好き”的な、フワフワした乙女(?)的な物でしたが、授業が進むにつれフワフワしたものが“形あるもの”に変わっていく感じでした。“形あるもの”って、“毎回テーマと枚数を決められて書くのって、決して楽しいばかりじゃないのね”的な苦しみと、“あー、もし私がプロになったらこんな感じ?髪ボサボサで〆切に追われて書くのね”的な職業的な心構えと。一番大きな変化は、テレビドラマや映画を見ていても今までとは同じに見れなくなったという所です。いい意味で。“いい所はどんどん吸収してやる”的な勉強材料を見るような感じでみるようになりました。

ISさん

わたしにとってのシナリオ・センターは「メリハリ」です。ただ単に授業を受けるだけでなく、日々の生活の中でも「何かないかな?」と考えてみたり、ドラマ・映画・本の見方が変わったりと変化がありました。入る前は不安でしたし、宿題も「何も浮かばない」という事がありますが、楽しむことを忘れずシナリオを書くことを続けたいと思います。

SKさん

初めての宿題が出された講義の帰り道。転んで、買ったばかりの卵を割ってしまったのですが、早速、そのネタを使って宿題シナリオを執筆。毎週講義後は、次はどんな話しを書こうか、頭がネタ探しのモードに切り替わり、帰り道の風景が少し違って見えました。シナリオをきっかけに、これかもも「伝える力」を学んでいけたらと思います。

IKさん

色んな意味で集中できる場所です。毎回、後藤先生のお話を楽しみに通ってましたが、あっという間の数ヶ月でした。色々学べて、入学してよかったと思いました。ありがとうございました。

HHさん

原稿用紙を前に楽しく、時には少しだけ苦しく宿題を仕上げる金曜日の夜。鉛筆を握るのは学生時代以来、考えれば30年ぶりの事。後藤先生の朱筆が入った原稿が高校時代の通信教育の添削のようで楽しみです。本当に時間の経つのは早いですね、不惑を一回りも過ぎたのに迷う事だらけの毎日ですが、少し流されかけていた自分の生活に確実に張り合いが出た事が何よりの成果です。この間、見よう見まねで仕上げたシナリオ(らしきもの)をあるコンクールにも応募しました。長編創作サポートのクラスでお世話になりますが、可能であればラジオドラマのシナリオの講義も受講したいなと考えています。視覚、聴覚、衰えかけている五感を総動員してよい作品を創作できるように今後も精進いたします。これからもよろしくお付き合い下さい。

IRさん

本業の原稿の締め切りに追われる中、宿題の締め切りにも追われ、結局本業優先で宿題は何本か提出できずじまいでした。それでも何本かの宿題をこなす中で、「記事」ではなく「ドラマ」で“人の健康に役立つ情報”を伝えられる可能性に気づきました。メディカルライターとしての表現型の幅をひろげ、活躍の場をひろげて、地域の人の健やかな生活に貢献したいとの思いをますます強くしました。

NYさん

文章を書くことが好きで受講を始めたのですが、脚本の書き方だけでなく、読み方もわかるようになった気がしました。また、毎回課題が出ることで、目的を持って書くことができ、「ただ好き」だけで書くよりも、成長したように感じました。課題は出し切れなかったものも多いのですが、また機会を見て、自分なりに書いてみたいと思います。

KMさん

仲間もできましたし、客観的な立場からの意見をもらって貴重な体験をしています。宿題の裏に鋭い指摘を頂いているのもありがたいです。これから、後藤先生から話があった職業物に順次挑戦します。

NKさん

毎回出される課題が回を重ねるごとに重くおもーくのしかかり、自分の平凡な発想やら稚拙さに自己嫌悪・・・。一度だけクラスの皆さんの課題の発表をきくことができましたがとても新鮮でした。まだまだ自分自身で勝手につくった枠の中から出られないような気もしています。わたしにとってのシナリオ・センターは、そんな今の自分と今まで生きてきた自分に気づかせてくれる存在です。

FAさん

最近、ようやく体調が??し、勉強時間を取れるようになりましたが、もう3分の2を過ぎているとのことで、少し悲しかったりします。反面、全く書けない万年0枚人間だったのですが、なんとか書けている現況に喜びも感じていたりします。黄金期の復活を目指し、?練習に励む所存です。

IKさん

私にとってこの数ヶ月は時間との戦いでした。最初の頃は宿題の枚数も多くなく、ただ書いているような状態で、何を書きたいのか、どんなものを書きたいのかも判らずに書いていました。回を重ねる度に出席そのものができない日が多くなり、宿題の枚数も増え、内容を考える時間もなく苦しい日々が続きました。それでも授業に出て映像の話をきくのは楽しく、また書いている瞬間も楽しかったです。シナリオ・センターはこれまでぼんやりとしか判らなかった世界をより鮮明にしてくれました。映像という奥深い世界のほんの入り口を見させてもらいました。ありがとうございました。

KKさん

シナリオ・センターに通う前と後では、シナリオに対する考え方が変わったと思います。何が変わったかといいますと、面白いシナリオは方法論で作られているということです。今まで感覚的に見ていた作品が、細かいプロットから何回も練られて作られているものだと知ることができました。もっともっと基礎的なシナリオ作りの体力をつけていきたいと思います。

NSさん

「もう止めてしまいたい!いや止めよう」と思った事が2回ありました。1回目は授業中に突然「3枚シナリオを書いて下さい」と言われパニクって「喫茶店」という設定を聞きのがし、とんでもないシナリオを書いてしまった時です。翌週クラスのみんなの前で発表する時点でも気づいてなかった私は声高らかに自分のシナリオを読みあげてました。「人の話を聞いていない」というのは上手い下手以前の問題で、おハナシにならないと落ち込みました。2回目は宿題の枚数が20枚に増えた時です。何故かテーマが全く思い浮かばず金曜日の夜から土曜の朝にかけてどうにか書き上げ、フラフラになって教室にたどり着いたものです。それでも今の時点で欠席、宿題の不提出ナシで来れたのは、私にとってのシナリオ・センターが魅力的だからではないでしょうか。後藤先生を始めとする先生方のお話、個性豊かな仲間達・・・シナリオ・センターは本当に魅力的です。

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