シナリオの書き方が学べる学校。映画、テレビドラマ、ラジオドラマ、小説のプロを育てて41年。 600名以上の方々がプロとして活躍しています。                              We are learning and making scenario of drama at Osaka Japan.

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わたしにとってのシナリオ・センター 69期生

わたしにとってのシナリオ・センター 69期生

KYさん

何かを表現したい、これまで知らなかった事を学んでみたいとここ数年思っていた事をやっと実行する事が出来ました。 はっきりとプロを目指していらっしゃる方、若いパワーにあふれている方の中で場違いに感じる事も多々ありますが、書き始めるまで頭の中で様々に組立を考え てみる楽しさや出来、不出来はさて置いて課題を書き終えた瞬間の達成感はルーティン生活の中で間違いなく刺激的です。気力、体力の続く限り皆さんの仲間で いたいと思います。

OTさん

観劇が趣味で、シナリオについては何も知らず新聞広告を見て入会しました。後藤先生の講義のおもしろさ、講義で紹介さ れた名画は、できるだけ観るようにしました。これが又、おもしろいんです。この作品のシナリオはどんなだろう、どういう風になっているのだろうと今までに 無かった別の視点ができました。又、毎回の宿題も大変ですが、やはり書く技術を学び、自分で書かないとシナリオを書く実力はつかないと最近思っています。 ドラマを書くというのは難しい、しかし創造的な作業だなと痛感しています。できるだけ頑張りますので、ご指導をお願い致します。

KMさん

想像力と文章力が身につく。週に1回の宿題はダンダン考えられなくなるかと思っていたけど、いろんな考えが出てくるので楽しかったです。手法も教えてもらえて力になっている気になります。

SNさん

実は軽い気持ちで入学したので、次第にシナリオの難しさを実感して、かなりヤバイと思ってしまいました。宿題のシナリ オはありふれた話しか思い浮かばず、つい後藤先生に何度も相談してしまいました。でも、もがき苦しみながらシナリオを書いているうちに除々にシナリオの楽 しさがわかってきました。それでも、宿題は大変だったのですが授業後の飲み会の際のシナリオのまわし読みでの感想交換がとて楽しく、ここでの活力がパワー を与えてくれました。金曜日の飲み会の常連さんたちや、楽しい授業をしてくれた後藤先生、事務のみなさんに感謝でいっぱいです。

SKさん

シナリオセンターを見つけられて、来れてよかったなと思っています。「シナリオを書く」なんて私にできるのだろうかと ギモンでした。今は、もしかしたらがんばればいけるんじゃ?と思えるようになりました。自分のことは信じているんですが「そんないいかげんで大丈夫?」 「ちゃんと、やることやれよ」と自分で自分にツッコムことが多いです。「自分」努力しますのでこれからもよろしくご指導下さいませ。

ATさん

自分の中にこんなに書きたいという想いがあったのかと驚いています。毎週添削された作品が返ってくるのが楽しみでし た。自分では「傑作!」って思いながら書いた作品が、あまり良いコメントが書かれてなかったときは落ち込みました。最初は「書く」という行為が楽しかった のですが、中盤からはいかに自分の中にあるものを他人に的確に伝えられるかを悩みました。後藤先生にお会いできて良かったです。

IHさん

極力私見を廃す文章とは違い、シナリオでは感情のぶつかり合いを描くという方向性が見えた時、自分に足りないものが分 かった。また、技術を学んでもそれをさっぱり使いこなせない自分に苛立ちを覚える事も多い。従い、今後は自ら持つ知識、個性を技術的及び生きたセリフとし て、どう表現できるかを追求して行きたい。

NTさん

~貧欲になれる場所、めざすは50歳プロデビュー~
1968年生まれの私には年齢というハンディを承知の上で、シナセンを選びました。理由は一つ。私には良い意味で完全なるシナリオの「予備校」と位置付け ることが出来たからです。いつまでも「浪人」しているつもりはありません。この年齢から全く経験のない事に着手するには、「根拠なき自信・適度な自惚れ・ 地に付いた謙虚さ」が必要だと思ってます。基礎科→研修科→作家集団、そしてライターズバンク。このカリキュラムのシステマティックなまでのドライさが私 には魅力的ですし、このラインにうまく滑り落ちることなく乗り続けることが出来れば、「なんとかなる」のではないかと、真剣に志向しています。好きな連ド ラで主な作品を挙げます。山田太一1983年「早春のスケッチブック」、向田邦子1979年・1980年「阿修羅のごとく」、鎌田敏夫1989年「過ぎし 日のセレナーデ」、宮藤官九郎2008年「流星の絆」そして、自己紹介で話した森下佳子(シナセン出身)2006年「白夜行」です。厳選すれば、この5作 品が今現在の私のシナリオ魂を支えています。幸いにも、世代不問の仲間に恵まれ、様々な境遇を知り、モチベーションは萎えることなく宿題も全て提出できそ うです。みなさん、本当にありがとうございました。みなさんとの「会話」がなければ、学習は相当に孤独なものだったろうと振り返ります。これからもメーリ ングリスト等を通じ、よろしくお付き合いいただければ幸いです。研修科では、先輩の方々とご一緒させていただき、先生のご指導を仰ぎながら、上述・下線部 の表記に加え「沸点に満たない闘争心」を秘めて臨みます。そう、“沸点”はデビューの時にあればいいのです。作家集団へのステップとして、次の1年間は基 礎科の復習を怠らず精進するまで。後藤先生、柏田先生、誠にありがとうございました。事務局の方、今後ともよろしくお願いいたします。さあ、研修科という 名の私にとってのカーニバルが、まもなく始まります。

YNさん

ドラマの見方が変わりました。毎週新しい事を教わり、楽しかったです。

AYさん

長年勤めたテレビ局を突然辞め、以前から興味のあったシナリオの勉強をスタートさせました。局時代は、毎年ドキュメン タリーや報道番組を制作していたので、ドラマシナリオも「なんとかなるかな」と楽観していましたが、数ヵ月受講した今、その違いにあ然とし、自分の発想の 貧困さ、センスの無さに打ちのめされる日々です。しかし物語をつくることは、考えてみれば子供(小学生)のころからの夢でした。テレビの前の皆さんを釘づ けにし、明日からの元気のもとになるようなドラマが1本でも書ければ…と夢見ています。娘たちにあきれられながら四国の高松から高速バスで通っています。 通学は大変ですが、シナリオセンターは元気の源でもありますので、もうしばらくよろしくお願いします。

TKさん

勇気を出して入ったものの、初めの頃はやって行けるだろうか?と不安になった事もありました。でも、周りの人と話せる ようになってくると楽しくなってきて、来てよかったと思います。正直、課題を週1回提出するのは大変です。1週間ずっと課題のことを考えてる週もありま す。自分で気に入った物が書けると嬉しいし、逆に書いた物が気に入らないとめちゃへこみます。シナリオセンターは精神的に生活の中心になっています。

NHさん

毎回親切で楽しい授業をありがとうございます。何か創作にたずさわりたいとセンターの門をたたきました。まだまだです が創作の意識を持って回りを見ると、全てがたのしく追いこまれる様に作成している毎回の課題もなんとか…。退屈になりかけた人生に心地良い刺激になってい ます。シナリオの授業驚いた事に仕事に生かされているのです。ミスをした時の顛末書などチョイチョイチョイ起承転結継続は力なり。決して無駄ではなかった と喜んでいます。

HTさん

実は私、ここに通うまで2時間のドラマをバカにしていました。微妙なランクの役者が、無理矢理なキャラクター付けをさ せられ強引に事件に巻き込まれ都合良く関係者に出会い、最後に東尋坊に行くだけのワンパターンと思っていました。しかし、いざ自分で書いてみると驚くほど 難しく自身の未熟さを痛感しました。この半年で、身の程を知っただけでも少しは成長したと前向きに考える事にしています。ちなみに相棒は、話が巧すぎて真 似る気にもなれません。また、最後に素敵な仲間に出会える機会を与えていただき大変感謝しています。ありがとうございました。

KTさん

多岐に渡る環境に身を置くクラスメイトとの出会いと、経験をふまえた専門の知識を以って講義をする先生との出会いは、独りで勉強するよりも何倍もの刺激や広がりになりました。これを基礎とできる事は私にとって幸いな事です。皆様に感謝致します。

THさん

原稿用紙の書き方もまだまだおぼつかないくらいですが、書くことの辛さと楽しさを今、たっぷり味わっているところで す。全ての宿題をこなすことができなくなり、いろいろめげかけていましたが、同じ志の仲間のみなさんから温かい励ましと刺激をもらって少しずつでも進むこ とができました。もう少し、この辛さから逃げずにやっていこうと思います。みなさん、ほんとうにありがとうございます。

GMさん

シナリオ・センターは今は病院の様なとこですかね。ライターとしての産声をあげたという意味でも。授業のカリキュラム が治療指針であったり、課題という薬を服用していく事でライターとしての体調を整えているような気がします。いろいろあったクラスですが、同じ志のもと何 かの縁で知り合った同期なので、今後も切磋琢磨していけたらと思います。

TMさん

69期生、土曜日クラスの生徒の中で、入学前後で最も大きく変わったのは多分私だろう。シナリオライターになりたいと いう思いは、小学生くらいからもっていたように思う。演劇をやりたいという気持ちもあった。だが、結果として学業を優先させたことで中学校、高校と演劇を 行うことはなかった。そこには葛藤があった。私は、夢と真剣に向き合わずに大人になった。その後、いろいろと思うところがあり、「自分の世界を広げよう」 と迷いながらもシナリオセンターに入学した。クラスでの合作を通じて、みんなでモノを作ることの喜び、そして人を笑わせることの快感を知ってしまった。そ の時、パンドラの箱を開けてしまったのだ。学生時代に封印した箱を。初めは、自分の作品を人に見せるのが恥かしかったのに、今ではどんどん見てほしくなっ た。自分にしか書けないものを考えた結果、自分と深く向き合うことになった。今、書くことが楽しくてたまらない。体内の細胞が入れ替わっていくような感じ がする。いつしか私は「変態」と呼ばれていた。

ITさん

昔から物語を考えるのが好きでした。たくさんの物語を作ったものですが、それを他人に披露する機会はありませんでし た。このシナリオ・センターに通うようになってから自分の作品を自分以外の人に見てもらえるようになりました。今はまだ、先生や家族くらいにしか見ても らっていませんが、将来的にはもっと多くの人に見てもらえるような作品を書きたいです。シナリオ・センターはその訓練の場ではなく、先生の貴重な話を聞け たり、仲間達と交流できたりと、いろんな刺激をもらっています。週一回の楽しみです。

TKさん

小劇場のチラシの中に、この講座を発見して入校を考えていました。4月入校を悩んで見送り、今期入学。芝居を観劇の中 でストーリーに違和感を感じていたので、自分なりの台詞を創れたらと参加いたしました。講義を聴くうちにTVドラマの見方が変わってきました。場合・ト書 き・台詞に注目し、この説明台詞は先生がおっしゃっておられたとおりとか、理解できました。宿題の提出も、少ないペラの時は場面勝負で書けましたが、枚数 が多くなるに従って、苦難するようになりました。週初めからストーリーを考えて、人物像、設定場面、意外性はあるか?独創的なものになっているか?たいて い書くのは金曜日の深夜から朝方になりました。まだ、ペラを埋めるだけですがこれからも続けたいと思います。

HEさん

毎週エネルギーを吸収できる場所です。入学するときは勇気が要りましたが、今では本当にシナリオセンターに通えてよ かったなと思います。これまで、物語をつくりたいという人が周りにほとんどいなかったので、ドラマの話やシナリオの話を本気でできる方々と出会えたことが 嬉しいです。毎回、宿題に苦しんでいますが、これからもたくさんシナリオを書いていって、成長していきたいです。

NMさん

毎回課題が書けるかどうか…。非常にスリリングで生活にはりが生まれました。つまらないと思っていた噂話もネタの宝庫?先生のお話は色々と面白くスリリングな生活のもとです。

SEさん

何かしら作品らしきものを実際に書く、ということを一人ではなかなか実行できなかったのですが(ヘタクソ加減に凹むの で)、センターではとにかく締切りがあるということで、半年間得難い経験をさせて頂けました。自分が課題をどう書いてきたかを反省すると、設定ありげに見 せたふうのシーンをチラ見せして、安っぽい引きを投げっぱなして逃げたという感じのものが多く、なかなか「ドラマ」にすることができませんでした。迷いや 心情のゆれといったものをどう表現するか、今後も勉強していきたいと思います。

KSさん

とても楽しいお話の授業で、喜んでおります。もっと早く、来させて頂けば良かったとか考えずに前向きにがんばっていきたいと思いますので今後共、どうぞよろしくお願い申し上げます。香川県とか他の県からも通われてる方々も偉いなあと感心しますし、はげまされます。

KMさん

シナリオにてんで素人な私がついていけるだろうか…。と思いつつ通いはじめました。授業はとてもおもしろく、毎回フムフムと聞いていたのですが、シナリオは書けば書く程難しさを感じました。半年間学んだことを胸にひめ、これからも創作を続けたいです。

TNさん

毎週毎週、とっても楽しみにしていたセンター。後藤先生の授業も、一言も聞き逃すまいと一番前の席を陣取ってました (笑)。そして、授業後のお茶や飲み会…学生時代に戻った様でした。私がネイルスクールで講師をしていた頃、見学に来られた親御さんから必ず聞かれる事… 「うちの娘、ネイリストになれますか?」とても答えに困る質問です。検定試験を受け資格を取得しても、コンクールに入賞しても、サロンで仕事をしなければ プロの「ネイリスト」ではありません。「脚本家」も同じですね…。昔、生徒達に言っていた言葉、「自分の将来の姿を思い描きなさい!」今、自分自身にこの 言葉を送りたい。そして仕事の出来るプロの「脚本家」を目指す!!

NTさん

これまで独学でやってきて、おそらくガタガタで穴ボコだらけだったであろう私の創作術。シナリオ・センターはそんな私の足場をしっかり埋め、支えてくれたように思います。たくさんの仲間にも出会えたし。復帰してよかったー!

YKさん

率直な感想と言われると正直よく分からないです。とりあえず、ゼミには行きたいと思いました。イクヤマトンネルをフラッシュ抜きで歩いている気分ですが、出来る限りがんばります。

TKさん

映画やドラマを見る楽しみが3倍深くなった。

              シナセンに行く! TEL 0120-470029 火~土曜日(12:00~20:30) 日曜日(12:00~14:30)

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(小説集「分泌」第4号)

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