シナリオの書き方が学べる学校。映画、テレビドラマ、ラジオドラマ、小説のプロを育てて43年。 600名以上の方々がプロとして活躍しています。                              We are learning and making scenario of drama at Osaka Japan.

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わたしにとってのシナリオ・センター 86期

SSさん

大工になるために必要な、木の削り方・くぎの打ち方・段取りの組み方などの基礎知識を教えていただいていると考えています。今のところ楽しさは、テーマの設定と描写に納得できた時に、厳しさはテーマが定まらない時、定まってもうまく描写できない時に噛みしめています。まだ仲間はいません。一人の苦しみをじっくりと味わってからにしようと思っています。なんとなく(笑)。

MTさん

勉強が大っ嫌いだった学生時代。何十年経った今、『文章を書く』ことが学べるシナリオ・センターは、学生時代とは大違いの自分に驚きました。学びたい。1つでも多く吸収したい。と体感したシナリオ・センター。これからも羽ばたく夢にむけて学ばせていただきたい場所です。

MSさん

シナリオの書き方を学ぶことができ、大変刺激的な日々です。毎週の宿題には苦労し、未だにハシラ、ト書、セリフのどれもとっても満足に書けた気がしません。教わったことで一番興味深かったのが、ストーリーよりもキャラクターに目を向ける、ということ。表面的な筋立ての複雑さや派手さよりも、人物の魅力、とくに主人公がいかに読者・視聴者の心を揺さぶり、感情に訴えるかが大切であるという。なるほど、と思った。が、頭では理解したつもりでも、宿題でやってみると思うように書けず、悔しい気持ちになることが多かった。ずっと書いていれば、もっと人間のいろいろな面に気づき、魅力的な人物を造り出すことができる! そう信じて、これからも学び続けるつもりです。

MMさん

毎週のこの時間が現実の雑多な物から距離をおいて自分の好きなことを学べる唯一の時間です。脚本を書くことは自分の中の今まで生きてきた中で感じてきたことを色々な側面から見つめなおし冷静に受け止める作業に似ているのかなぁと感じはじめるこの頃です。

HSさん

今まで、もがき苦しみ、暗中模索の状態でした。我流で書いたショートショート系の駄作は100本以上になると思います。もう自分ではどうすべきか分からない状況でした。そんな時、本教室に入校しました。毎回、新しい発見を得ることができます。私にとってのシナリオ・センターは、今や一筋の光となっております。

TMさん

昔からドラマを見ること、文章を書くことが好きで、脚本家という職業に漠然とした憧れを抱いていたのですが、いざシナリオの書き方を学んでみると、目からウロコの連続でした。小説とは違って、説明しすぎない、見えるものを書くというのがとても難しかったです。課題に対して良いアイデアが生まれない、規定枚数に収まらないなど、毎週の宿題はなかなか大変でしたが、一方でやはり自分は書くことが好きなんだなと感じました。今後の研修科でも引き続き頑張りたいと思います。ありがとうございました。

FNさん

毎回とても楽しく受講しています。何年も前から「書くこと」について学んでみたい……とずっと望んでいたので、シナリオ・センターとの縁は大変嬉しく思います。

NMさん

自分が今まで漠然と考えていたことが、形となって現れてくる場所。それがシナリオ・センターです。記憶は消えるけど、記録は残る。その言葉を体現したところではないでしょうか。3ヶ月間ありがとうございました

FYさん

日頃から創作物を作っているものの、どうしても個人の独学では限界を感じ、また力も人との繋がりもなく、思い切ってシナリオ・センターのドアを叩きました。始めのうちは不安と授業形式についていけるかどうか心配でしたが、周りに同じくシナリオ作りに精を出す方々やプロの講師の分かりやすい指導のおかげで、モチベーションを高く維持したまま取り組むことが出来ました。一番、大きな収穫は創作するペースが以前よりも上がったことだと思います。私事になりますが、普段マンガを描いています。ただマンガ制作は時間がかかるため、新しい物語が浮かんでも取り掛かれずに終わることがよくありました。今回、テクニックを学び宿題で創作を習慣づけることで、創作のペースが少し上がったように思えます。つまり他のマンガを描いている間に、別の作品や思い浮かんだ作品を文字に起こす作業が出来るようになりました。他に色々ありますが、創作活動が以前に増して活発になりました。私にとってシナリオ・センターは技術面でも習慣面でも大きな力を与えてくださった存在です。今後ともよろしくお願いします。

MIさん

基礎科で学びはじめて、正直あっという間でした。課題をやるのがいつもギリギリで、どうにかこうにか提出しておりました。授業はいつも楽しく帰り道はウキウキです。楽しさや生みの苦しみを、これからも味わいながら進んでいきたいと思います。

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