シナリオの書き方が学べる学校。映画、テレビドラマ、ラジオドラマ、小説のプロを育てて41年。 600名以上の方々がプロとして活躍しています。                              We are learning and making scenario of drama at Osaka Japan.

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コンクール受賞者インタビュー

大阪校出身者・在校生のコンクール受賞者インタビュー

光文社 第6回「小説宝石新人賞」
宮本紀子さん(62期)

子供が産まれ、沢山の本を読み始め自分でも書きたいと思いシナリオ・センターに入学した宮本さん。
「『書く』事はとても孤独なことだと思います。でもここまで書いてこれたのは、教室に行けば先生やクラスのみんなが居る、そう思えたから。これは当たり前の事ではなく、とても幸せな事だと思います」とのこと。
「シナリオを書いている人が、小説を書くのは比較的書きやすいと思います。シナリオを書かれている人は話の構成を考えるのも上手く出来ると思いますが、小 説も構成はとても大切な事です。これからは、小説の他に大好きなラジオドラマも書きたいと思います!」と宮本さん。

第8回NHKミニミニ映像大賞・大賞/第2回24時間映画際・ピンクマ賞受賞など
山岡聡さん(56期)

十代の頃から自主映画映画に携わり、現在は短編映画で活躍中。
監督・脚本の自主映画『Antanannte La France』が調布映画祭2008第11回ショートフィルムコンペティション、プラネット短編映画祭2008にて上映された。同映画は第2回24時間映 画際ピンクマ賞受賞、2007北信濃小布施映画祭第7回60秒シネマコンペティション入賞を果たす。2011年には短編映像「こころ」が第8回NHKミニ ミニ映像大賞で大賞を受賞。
「シナリオ・センターでは教室でいろんな世代の人達と出会えたことが収穫。自分とは違う感覚を持っている人達に自分が面白いと思うことをどう伝えていくか を意識するようになった。シナリオを書き映画を作ることは本当にしんどいが、自分が撮った映像を見て少しでも感動したり喜んでもらいたい。そう思いながら 今まで撮り続けてきた。これから先もずっとそういう気持ちで撮り続けていきたい。」とのこと。

第24回シナリオ募ります・準入選/第29回城戸賞・準入賞/第10回日本シナリオ大賞・佳作
秋満隆生さん(52期)

52歳の時、シナリオ・センター大阪校に入学。現在映画脚本を執筆中。
秋満さんがシナリオを書き始めたのは38歳の時。不惑を前に「このままでいいのか?」と思ったのがきっかけ。
新井一先生の『シナリオの基礎技術』を何度も紐解きながら執筆を重ねて公募に挑戦。木曜ゴールデンドラマとフジテレビヤングシナリオの最終選考や、NHK 創作テレビドラマの佳作、シナリオ募りますの準入選等優れた成果をあげ、シナリオ執筆や企画をしていたが家庭の事情で中断。5年後周囲の勧めにより創作を 再開し、大阪校基礎科へ入学。

第7回テレビ朝日21世紀新人シナリオ大賞・優秀賞
西村みずきさん(48期)

東京の音楽大学を卒業後、専門学校にてテレビ制作の基礎を学び、就職先で健康情報番組を担当。
その後一人暮らしの祖父を支えるため奈良へ転居。シナリオ・センター大阪校に3年間在籍し、2003年再び東京へ。
アルバイトをしながら書き続けて、とうとう初受賞。 西村さんがどんなに苦しい時もシナリオを書き続けられるのは「テレビが大好きで、テレビに関わっていたいから」とのこと。

第2回WOWOWシナリオ大賞・大賞
三好晶子さん(49期)

仕事が忙しくなり、シナリオの勉強をしばらく中断していたが、4年前に激務がたたって身体を壊し、会社を退職。
空いた時間を利用して、シナリオを再開。その時初めて挑戦した2時間ものが城戸賞の最終選考に残ったことを契機にシナリオを書き続ける。
「同期の仲間が次々と成果をあげていたので、それに刺激されたというのもあります」と三好さん。今でも密に連絡を取り合い、作品を読んでもらったりしてい るとのこと。「シナリオを勉強している仲間の存在はとても貴重です。シナリオを知らない人だと読んでもらっても、なかなか的確なことは言ってくれませんか ら」と。
「先生の言葉は素直に聞いておくものだとつくづく思いました。作品への思い入れが深い時は、素直に聞けないこともあったのですが、後からやはり正しかったと思うことばかりでした」

第15回函館港イルミナシオン映画祭2009第13回シナリオ大賞・大賞
小林和世さん(52期)

子供の時から芝居に係わっていたが20代の途中から全く離れてしまい、サラリーマン第二の定年を前にこれでは我が人生完結しないぞ!と、2002年春、小 島先生に「シナリオに関しては知識ゼロですが今から始めてもいいですか?」と聞いたのがシナリオを書くようになったきっかけ。
「今後は、何処まで私の手に負えるか否かは別ですがエンターテイメントを書いていきたいと思っています。歴史の渦の中、命を賭け直面する苦悩と戦い、愛と 生を謳歌し、カッコウ良く自己完結する、クサーイ人を憧れをもって書きたいと思ってます。不景気で映画制作もままならぬようですが、短編でなくとも、何と か映像化される道があるとうれしいですね」と小林さん。

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