シナリオの書き方が学べる学校。映画、テレビドラマ、ラジオドラマ、小説のプロを育てて41年。 600名以上の方々がプロとして活躍しています。                              We are learning and making scenario of drama at Osaka Japan.

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受講者の声

受講者の声

このアンケートは平成8年10月10日、シナリオ・センター大阪校創立20周年を記念して、在校生、OB、OGに「わたしにとってのシナリオ・センター」と題した文章を寄せていただいたことから始まり、その後はシナリオ作家養成講座終了時に各期のみなさんにご協力を仰いでいます。
入学を考えている方やシナリオの勉強に行き詰まっている方にとって、参考になる意見、ならない意見、それぞれがいりまじっているとは思いますが、シナリオを学ぶ楽しさだけはお伝えできるものと信じています。

最新のアンケートはこちらをご覧ください。

MA

毎回出される課題にドキドキワクワク。物語を構築する作業は楽しく、あっという間の5ヶ月間でした。いつか私なりの長編が書ければいいなぁなどと考えております。

NH

20代の時にシナリオに興味を持ち、本を読んだりした事はありましたが、実際は仕事に追われ、レッスンを受ける事も無く、映画を時々観に行く位でドラマもほとんど観る事も無い生活でしたが、福井という土地に来て大阪なら通えると思い受講してみて、改めてシナリオを書く面白さと難しさを知りました。業界の空気に直に触れている様な感覚で毎回楽しく受講する事が出来ました。まだまだスタートラインに立ったばかりだとは思いますが、これからもご指導宜しくお願い致します。

NK

僕にとってのシナリオ・センターは青春そのものでした。様々な世代、職業の人々が集まり、出会うはずのない人たちと出会えました。みんな目が輝いていました。食い入るように授業を見つめ、スラスラとペンを走らせました。毎週課題という名のモンスターと戦う僕らには、いつしか友情が芽生えていました。僕は研修科クラスに進みますが、そうでない人もいます。またクラスがバラバラになったり新しい出会いがあるかもしれません。しかしこの6ヶ月間一緒に戦った仲間のことは一生忘れません。いつしかこの仲間たちと、シナリオコンクールの表彰式で再会できることを楽しみにしています。

T

シナリオのネタを探す中で、今自分がしていること、周りのことすべてが意味のあるものだということを再認識しました。楽しかった。宿題ができなくてつらいときも、イマイチ気分が乗らないときも、シナリオセンターにとりあえず行けば、あの人がいる、この人がいると思えば、何だか頑張れました。6ヶ月間ありがとうございました。

FH

覚えることがたくさんで、分からないこともたくさんで、発見もたくさんありました。夢が目標になりました。

SK

文章を書くことが苦にならない…という程度の文章能力と、仕事で若干の文章を書く機会(ニュース原稿やドキュメントのナレーション)はあっても、それを磨いてみようとか、専従の仕事にしようとか、全く考えたことがなかったのですが、たまたま某映画の某脚本家の先生の脚本料の伝票を見て、こんなにもらえるのか…!と、よこしまな気持ちでネットで「脚本 スクール」と検索して、大阪にいながらにして通えるシナリオ・センターを見つけ、説明会をどっちつかずの気持ちで聞きに来て、ずるずると申し込んでしまい、お金を払ったからには通わねば…というよこしまな気持ちで通ってきました。この冗漫な文章から推して知るべく、才能はないのに夢を見させてもらいながら通っています。

IK

桜の花が可憐に舞う最中、私の挑戦は幕を開けた。うきうきした心と少しの不安。梅雨には、じめじめとした面持ちで原稿用紙と向き合い、なんとか筆を走らせたもの。夏のぎらぎらと焼けつく太陽の下、大汗を握りながらも物語を書く。そしてもうすぐ紅葉の季節がやってくる。私の心と筆も鮮やかに彩り、実り豊かな秋を迎える事だろう。

K

何もわからないまま飛び込んだシナリオ教室。6ヶ月経とうとしている今もストーリー作りに四苦八苦。気の利いたフィクションも思い浮かばず、かといって体験談では限界もあり・・・。気がつけばずっと頭のどこかに宿題があって解放感は授業の終わった帰り道ぐらいか・・・。けれども色々な発見もあり、授業の中に出てきた映画や本を見るのも楽しい。特に橋本忍氏の「複眼の映像」を読んだ時には衝撃で倒れそうでした(ちょっとオーバー・・・)。良ければ読んでみて下さい!

MK

自信を持って提出できた宿題はひとつもありませんでした。書けば書くほど、自分に足りないものが浮き彫りになり、忸怩たる思いを致しました。おそらくこの「産みの苦しみ」は、研修科へ上がっても続くものと思われます。ひとつひとつ、丁寧に「壁」を乗り越えてゆきたい所存です。これからもご指導ご鞭撻の程を、よろしくお願い申し上げます。

YH

半年間、あっという間でした。まだまだ学ぶことはたくさんあると思いますが、シナリオを書くことの楽しさ、厳しさを教えていただき、充実した時間をすごすことができました。ユニークな仲間とも出会え、とても刺激的でした。引き続き、お世話になりますが、どうぞよろしくお願いします。

MH

基礎講座での六か月を振り返ってみて、反省点を一つ挙げます。それは、謙虚の気持ちが足りなかったことです。シナリオを学びたい一心で入学を決意したのに、講座の終盤では、学ぶ姿勢ができていなかったのかもしれません。毎週の二時間の講義の効果を上げられなかったことを後悔しています。周りの方々は学生の僕より年上の方々ばかりでしたが、シナリオに素直に向き合っている人がほとんどで、とても良い刺激を受けました。誰よりも素直な人が、いつか日の目を見ることを予感させられました。後悔は尽きませんが、しかし、初心を忘れたとはいえ、初心を忘れたことを忘れなければ諦めないことができるのです。基礎講座は初めの一歩として、正しい選択だっと思います。あとは自分次第ですね。六か月間という長いようで短い間でしたが、毎週ここに来るのが楽しみでもありました。同期生の皆さん、講師の先生方、どうもありがとうございました。

KT

基礎科のコースも残すところあと三回。3月3日、子供達を連れてここシナリオセンターに初めて来た日の事が、遠い昔のように思えます。毎回の授業は本当に楽しく、あんなに真剣に授業を受けたことはここの講座が初めてです。宿題もスラスラと書ける時もあれば、金曜日の明け方までかかってしまうことも度々ありました。それでも書くことができる場にいるという、喜びと楽しさでいっぱいでした。自分がここを見つけここを選んだことは、本当に運が良かったと思っています。講師の先生方、事務局の方々、そして、私の果てしない大きな夢を、笑わずに真剣に聞いてくれた72期の皆、本当にありがとうございました!研修科に行ってもよろしくお願いします。最後に、必ず世界一の脚本家になります!

IT

毎週ありがとうございました。往復4時間半かけて毎週通いました。でも、毎週ウキウキと通いました。行くのがいやな日は1日もありませんでした。毎週「目からウロコ」で学ぶ喜びにあふれていました。力の無さに落ち込む日々ですが、考えて書くことはもともと好きでした。そして、シナリオ・センターのおかげで、更に書くことが好きになりおもしろくなりました。シナリオ・センターで学んでの成果は、人生の中で自分が何を考えてきたのかが少しずつ客観的に見えてきたことです。課題は、シナリオの技術がまだまだ身についておらず、大ミスやケアレスミスをくり返していることです。そして、発想と構成の貧しさです。研修科にあがり、基礎力をしっかりと定着してまわりへのアンテナをみがき、発想を豊かにしていきたいです。先生方、本当にありがとうございました。

YY

講義が始まる前の私は感情がぐるぐると回っている感じでした。毎週原稿と向き合い、色々な人と会い、お話を聞いて、生みの苦しみはあったとしても苦痛がなくなりました。入る時に思っていた話を作りたい!という事が正しかったのだと思いました。今まで二次創作中心で話を作っていました。自分で作り出す世界がどんなものか分かってなかったので、ここで創り出せたものは宝物だと思いました。長いことの二次創作もムダでは無かったのもありますし、これからも何かを作りたいです。日常の中にある非日常を、非日常にある日常を!! すべての人と物と時に感謝と愛情を!!みんな大好きです!!

UY

小説が好き、ドラマ・映画を見ることが好き。実際自分もそんなストーリーが作れたらいい。一歩踏み出せる力をくれたのが、シナリオ・センターでした。大阪まで毎週通うのは大変で、課題も度々前日に仕上げてばかりでしたが、それ以上に書くことを続けられ、楽しく通い続けることができたのは同じ目的を持つ仲間や先生方がいたからです。仲間の作品は面白いです。読み合いをすると感動します。私も頑張りたいです。私にとってのシナリオ・センターは、活力を与えてもらえる場です。ありがとうございました。

SY

子供の頃の作文を彷彿とさせるタイトル。授業で作文は何回も書きましたが、どうも筆が進まず苦手でした。なのに、シナリオは出来不出来は別にして素直に書けてしまう不思議。シナリオ・センターは、照れや恥を捨てて平気でスッポンポンになれるヌーディスト・ビーチみたいな場所ですね。

KS

私はシナリオ・センターに入る前にシナリオの書き方について書かれた本を何冊か読みましたが、あまり理解し自分のモノとして身につけることができず、困っていました。しかし、シナリオ・センターで学ぶことによって本の内容も理解できるようになり、また宿題をすることで少しは身についたのではないかと思います。本の代金も授業でならったことも無駄にならずにすみ満足です。

KM

なんだかあっという間でした。想像以上に、シナリオを書くということは奥深かったです。今まで生きてきた中味が問われる様な気がしました。宿題も読みかえしてみるととてもはずかしいです。でも、もしこのことが仕事に出来るなら、とても素晴らしいとも思いました。ありがとうございます。

SN

興味はあるけれど、きちんと取り組むと、とても苦しい作業、“書く”ということにまったなしで向き合わせてくださる場所、それが“シナリオ・センター”です。怠け者の私が宿題と向き合うのは早くて次の講義の3日前、前日の夜なんてこともしばしばでしたが、なんとか落とさず9月まで書くことができました。講義が終わったあと、映画やテレビなどの話題で愉快なひとときを過ごす友人もでき、楽しく通学しています。10月から研修科に進むことができたら、より実践的な講義、フレッシュな業界情報、モチベーションを維持してくれる新たな出会いなど期待しております。

HM

期待と不安が入り交じりながら通い始めたシナリオ・センター。気がつけば、あっという間に、半年間が終わろうとしています。振り返ってみると、シナリオ・センターでは、宿題に追い詰められた後の達成感とシナリオの勉強を学ぶ楽しさを教えてもらいました。そして、同じ夢を志す友人達に出会えたことも大きかったです。ここでたくさんの人達に出会えたことは、自分も頑張ろうという気持ちになり、とても刺激になりました。これからもシナリオの勉強を続けていきたいと思います。ありがとうございました。

KM

TVドラマや映画を観るのが好きで、作る側に興味を持ち、入ったシナリオ・センター。作る側にたった私は、HWの3枚目から大苦戦。3ヵ月目には暑さとHWで疲労でした。心身に風邪が追い打ちをかける。「今日こそはやめてやろう」と何度も思いつつ、マジメにHWを出しつづけた。だって、授業後の彩りある仲間とのビールにありつきたくて、自分に負けたくなくて、しがみつきたかった。まだあきらめるには早いから・・・。この半年を自信に、もう少しねばります。

FR

私にとってここは、初めて『自分のやりたいことをしている場所』。好きなことを続けていくのは、それはそれで難しく、辞めたって、あきらめたって、できなくなったって、誰にも迷惑もかからない。だからこそ、自分との戦いなんだなぁと。情熱と希望と客観を持ち続けながら、書いていけたらなと思っています。

H

今までシナリオ本で勉強をしてきましたが、シナリオ本だけでは分からなかった事がたくさん学べたので良かったです。

TR

シナリオについて全くの無知だった私がシナリオを「知る」ことができました。そしてこれまで書いたシナリオのおかげでシナリオのことが少し「分かる」気にもなれました。「できる」にはまだ足りない事だらけですが、書き続けようと決めました。シナリオの主人公には個性で出ると思います。私の書いたシナリオの主人公たちは言いたいことが言えない人が多いことに気づいてしまいました。自分のことを「よくわかっている」つもりでいましたが、本当に「知っている」のかわからなくなりました。私はなに?シナリオを書くことでもっともっと自分を知りたい、そう思わせてくれたシナリオ・センター、ほんとうにありがとうございます。

SY

シナリオ・センターに通って今1番感じることは「素敵な友達ができて私って幸せ者~?」ということです!!書くことは自分との戦いであり、個人作業だと思っていたので、友達を作る気など全然なく、きっと緊張して、打ち解けられないまま6ヶ月が過ぎ去ってゆくだろうと覚悟していたのですが、仲良く話せる友達ができた今、見える世界も変わってきました。自分よりももっと真正面からシナリオと向き合う姿、自分よりももっと純粋に書くことを楽しんでいる姿、仲良くなった相手の見せてくれる凄い部分だからこそいい影響を受けるし、素直に自分の反省へとつながりました。なんとか現状を変えなければと気負って通い始めたセンターでしたが、書くことを仲間たちと楽しむことを通して、今は少し肩の力が抜けたように感じています。

NM

難しい!の一言です。普段、おもしろくないなぁと思いながら見ていたドラマさえ、感心しきりです。でも、感動させられるシナリオを書きたいという意欲が、学ぶ程高まります。

KT

シナリオ・センターは私に、自分だけでは気付けなかった世界を教えてくれる場所でした。自分というカテゴリーの中で、自分以外の誰かを作ることは難しくもあり、楽しくもありました。今まで、何事にも1つの答えしか出そうとしていませんでしたが、いろいろなキャラクターの立場に立つと何通りもの答えが出てくるようになりました。そして、以前より出会う人一人一人をしっかり知っていこうと思うようになりました。この学校に来て、視野がとても広がり成長できたと思います。また、大切な友達もできました。いろんな話をして、刺激し合える仲間です。シナリオ・センターはかけがえのない出会いをくれた大好きな学校です。

TM

シナリオ・センターに通うようになって半年。あっという間にすぎた気がします。3月にS1グランプルに応募してから入学したのですが、今その作品を見直すと何ヶ所も直せるところが見つけることができました。それがこの半年間の成長した証しだと前向きに考えています。ですが、半年前まで楽しく見れていたドラマが、今では違った目でしか見れなくなりました。気楽に見たいです。

KY

まともに物語を書いた経験のない私にとって、シナリオ・センターの授業はとても勉強になりました。また先生方をはじめ、いろいろな方のお話を聞く事が出来て、興味深く、楽しかったです。この半年は自分の小さな夢の大事な基礎部分になりました。ありがとうございました。

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