シナリオ作家養成講座講師で、「武士の家計簿」などの脚本で知られる柏田道夫先生の新著「猫でござる」が、9月13日に双葉社より発売されます。

拙者は猫でござる。あちきはねこでありんす。あっしはネコでござんす――お江戸の猫は知っている。生きる喜び、生きる悲しみ、さだめの苛酷さ、この世の情け。映画『武士の家計簿』脚本家・柏田道夫が描く、心がモフッと温まる連作ねこ草紙。


双葉社ウェブサイトより

柏田道夫先生プロフィール
青山学院大学文学部日本文学科卒。
脚本家、小説家、劇作家、シナリオ・センター東京本校講師。95年第2回歴史群像大賞と第34回オール讀物推理小説新人賞を受賞。
画脚本に『GOTH』『武士の家計簿』『武士の献立』、テレビドラマ脚本『大江戸事件帳・美味でそうろう』、著書に『ドラマ別冊・エンタテイメントの書き方1~3』『超短編シナリオを書いて小説とシナリオをものにする本』『シナリオの書き方』『小説・シナリオ二刀流奥義』、小説に『水に映る』『武士の料理帖』『矢立屋新平太版木帳』(徳間文庫)など。